動画に字幕を焼き込む
SRT・VTT・ASS の字幕を、動画の映像に直接入れます(どこでも字幕つきで再生)
使い方
- 動画と字幕ファイルを一緒に選ぶ
- 字の大きさと位置を選ぶ
- 字幕を入れた動画を保存する
このツールについて
字幕ファイル(SRT・VTT・ASS)の字幕を、時間どおりに動画の映像へ焼き込みます。字幕を読み込めない SNS やプレーヤーでも、字幕つきで見られる動画になります。字の大きさ・上下の位置・縁取りか帯かを選べ、長い行は画面の幅に合わせて折り返します。日本語の字幕も端末の書体でそのまま入ります。音声はそのまま引き継ぎます。ファイルはサーバーへ送りません。
動画と字幕を一緒に選ぶ
動画(MP4・MOV)と字幕ファイル(SRT・VTT・ASS・SSA)を、同じ選択欄へ1つずつ入れてください。どちらが字幕かは拡張子で見分けます。2つ以上入れたときは選び直しをお願いします。
読み込めた字幕は、件数と最初の1件を画面に出します。時刻が合っているか、文字化けしていないかを、焼き込む前にここで確かめられます。
見た目の選び方
字の大きさは画面の高さに対して5%・7%・9%の3つ、出す位置は下か上、見た目は「白い字に黒い縁」か「半透明の黒い帯に白い字」から選べます。明るい場面が多い動画では帯のほうが読めます。
画面の幅に収まらない行は自動で折り返します。日本語は文字の単位で、英語は単語の切れ目で折るので、単語が途中で割れることはありません。
焼き込みと待ち時間
字幕は映像に描き込まれるので、見る側で消したり別の言語に切り替えたりはできません。切り替えられる形で配りたいなら、字幕ファイルを動画と一緒にお渡しください。
書き出しは長辺1920画素までのMP4です。映像を作り直すため時間がかかり、音声はそのまま引き継ぎます。
よくある質問
- 字幕の時刻がずれています。
- 焼き込む前に字幕の時間を調整するでまとめてずらせます。形式そのものを変えたいときは字幕の形式を変換するです。
- 短い注意書きを1つ入れたいだけです。
- 字幕ファイルを作らなくても動画に文字を入れるで足せます。こちらは動画のあいだ出続ける文字になります。
- 字幕の色や位置を細かく指定できますか?
- この画面の選択肢で決まります。ASSに書かれた色や配置の指定は読み込まず、時刻と本文だけを使います。
- 長い行を入れるとどうなりますか?
- 折り返して複数行になります。行が増えるほど映像が隠れるので、長い行はあらかじめ分けておくと見やすくなります。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。