動画に文字を入れる
動画に説明や注意書きを重ねます
使い方
- 動画ファイルを選ぶ
- 入れる文字と置く場所を決める
- 文字を入れた動画をダウンロードする
このツールについて
動画に文字を重ねます。日本語も入れられます。明るい映像でも暗い映像でも読めるよう縁取りが付きます。映像に焼き込まれるので、あとから消せません。対応形式はMP4とMOVです。
入れられるのは40文字まで
1本の動画に入れられる文字は40文字までです。それを超えると、画面に収まる大きさでは読めなくなるため、入力の時点でお知らせします。入力欄は1行で、改行は入れられません。
入れた文字は、動画のはじめから終わりまで出続けます。時間ごとに出し分けたいときは、字幕ファイルを用意して動画に字幕を焼き込むで焼き込んでください。
色と大きさ、置く場所
色は「白(縁は黒)」と「黒(縁は白)」の2つで、どちらにも反対の色の縁取りが付きます。明るい空も暗い室内も、同じ設定のまま読めるようにするためです。日本語は端末の書体でそのまま描かれます。
大きさは画面の高さに対する割合で2%から40%まで選べます。置く場所はコマの上をなぞって決めますが、使われるのは囲んだ範囲の左上だけで、大きさは別の欄で指定します。
焼き込みなので、消せません
文字は映像そのものに描き込まれます。あとから消したり書き替えたりはできないので、文字なしの版が要るなら元の動画を必ず残してください。
書き出しは作り直しになり、長辺1280画素までのMP4になります。10分ほどの動画で2分前後かかります。ロゴや図を重ねたい場合は動画に画像を重ねるのほうが向いています。
よくある質問
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。