動画にモザイクをかける
顔や個人情報を隠します
使い方
- 動画ファイルを選ぶ
- コマを見ながら隠す範囲を囲む
- モザイクをかけた動画をダウンロードする
このツールについて
動画の指定した範囲にモザイクまたはぼかしをかけます。コマを見ながら範囲を選べます。範囲は動画全体に同じ位置でかかるので、動く相手を追いかけることはできません。対応形式はMP4とMOVです。
隠せるのは、止まっている1か所
囲んだ範囲は、最初のコマから最後のコマまで同じ位置にかかります。人が歩く、車が横切るといった動きには付いていかないので、動く相手を隠したいときは動画の人物を追いかけて隠すをお使いください。
範囲はコマの上をなぞって囲むほか、「左からの位置(%)」「上からの位置(%)」「幅(%)」「高さ(%)」の4つの数値でも指定できます。指で細かく合わせづらいときは、数値のほうが確実です。
モザイクとぼかしの選び方
「モザイク(元に戻せません)」は四角い塊に置き換え、「ぼかし(輪郭は残ります)」は形をぼんやりさせます。ナンバープレートや書類の文字はモザイク、映り込んだ人の雰囲気だけ残したいならぼかしが向きます。
「強さ」は1から100まで選べます。数字を上げるほど粗くなり、下げると元の形を読み取れる余地が残ります。隠すことが目的なら、書き出した動画を再生して読み取れないことを確かめてください。
作り直すので、大きさと待ち時間が変わります
絵を描き直してから符号化し直すため、出来上がりの長辺は1280画素までに収まります。4Kやフルハイビジョンで撮った動画は、隠したあとに解像度が下がった状態になります。
目安は10分の動画でおよそ2分です。処理の間はこのページを開いたままにしてください。選べるのはMP4とMOVで、1本あたりパソコンで150MB、スマートフォンで40MBまでです。
よくある質問
- 隠した部分を、あとから元に戻せますか?
- 戻せません。塗り替えた映像を書き出すので、元の絵は新しいファイルに残っていません。元の動画は別に保管しておいてください。
- 音はそのまま残りますか?
- 音声はAACで記録されているときだけ、作り直さずに引き継ぎます。引き継げなかった場合は、できあがりの画面で映像のみになったとお伝えします。
- 写真1枚に同じことをしたいです。
- 画像にモザイク・ぼかしをかけるをお使いください。静止画のための画面なので、動画のように待たされることもありません。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。