画像にモザイク・ぼかしをかける
顔や名前など、見せたくない所を隠します
使い方
- 画像を選ぶ
- 隠す範囲をなぞって囲む
- 隠し方を選んで保存する
このツールについて
画像の一部にモザイク・ぼかし・塗りつぶしをかけます。画像の上をなぞって範囲を囲むだけで、いくつでも指定できます。数字で範囲を入れることもできます。スクリーンショットの名前や、写真に写った顔・車のナンバーなどを隠すのに使えます。文字や番号を確実に隠したいときは、推測されにくい「塗りつぶす」を選んでください。
範囲は、なぞっても数字でも指定できる
画像の上を指やマウスでなぞると、その四角が隠す範囲になります。いくつでも足せて、1つずつ外すことも、すべて外すこともできます。指で細かく合わせづらいときは、「数字で範囲を足す」に左からの位置・上からの位置・幅・高さを入れてください。
範囲は画像に対する割合で覚えているので、画面に小さく表示されていても、元の大きさの正しい場所が隠れます。扱えるのは1枚ずつで、別の画像を選び直すと、指定した範囲はいったん消えます。
確実に隠したいなら「塗りつぶす」
隠し方はモザイク・ぼかし・塗りつぶすの3つです。モザイクとぼかしは強さを4段階から選べますが、弱いままだと、元の文字や数字を推測できてしまうことがあります。氏名・住所・口座番号のように、読まれて困るものは黒で塗りつぶしてください。
見た目をやわらげたいだけの背景や、写り込んだ他人の顔であれば、モザイクやぼかしで足りることが多いです。強さを上げるほど升が粗くなり、何があったかも分かりにくくなります。
隠した画像を渡すときに確かめること
隠す処理は画素そのものを書き換えるので、あとから元の色を取り戻すことはできません。書き出しでは画像を作り直すため、撮影日時や位置情報といった付帯情報も引き継ぎません。
渡す前に、できあがりを拡大して端まで見てください。画面の端に映り込んだ通知や、背景に写ったカレンダーなど、隠し忘れは後からでは取り返しがつきません。PDFの中の文字を消すならPDFを墨消し、動画なら動画にモザイクをかけるが対応します。
よくある質問
- 何枚もまとめて処理できますか?
- 1枚ずつです。隠したい場所は画像ごとに違うので、仕上がりを見ながら範囲を決める作りにしています。
- モザイクをかけた画像から、元の文字は復元できますか?
- このツールで戻すことはできません。ただし細かいモザイクやぼかしは推測される余地が残るため、確実に消したいものは「塗りつぶす」を選んでください。
- 範囲を間違えて指定してしまいました。
- 一覧から何番目かを選んで外せます。全部やり直したいときは「すべて外す」を押せば、指定は空になります。
- 保存する形式はどれがよいですか?
- スクリーンショットのように文字が多い画像はPNGが読みやすく、写真はJPEGのほうが軽くなります。塗りつぶしの効き方はどちらでも変わりません。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。