動画の人物を追いかけて隠す
動く人物にモザイクをかけ続けます
使い方
- 動画ファイルを選ぶ
- 隠し方を選ぶ
- できた動画を確認してダウンロードする
このツールについて
人物を毎コマ判定して、動きに合わせてモザイクやぼかしをかけます。範囲を指定する必要はありません。見失ったコマでは直前の位置を隠し続けます。判定は外れることがあるので、できあがった動画は必ずご確認ください。対応形式はMP4とMOVです。
毎コマ追いかけて隠す
人物の位置をコマごとに判定し、その人を囲む枠にモザイクかぼかしをかけ続けます。歩く人にも手前を横切る人にも付いていくので、範囲を囲む操作は要りません。
「枠を広げる余白(%)」は0から50まで選べます。判定の縁はぎりぎりに出るので、髪の先や肩がはみ出てしまうときは余白を増やしてください。
見失ったコマの振る舞い
人物を見失ったコマでは、直前に隠していた場所をそのまま隠し続けます。何も隠さずに素通しになるより安全側だからです。そのぶん、人がいなくなったあとも少しの間その場所が隠れて見えます。
判定が外れやすいのは、人物が小さく写っている場面、後ろ向きの場面、複数が重なる場面です。隠し漏れが起きうる前提で、書き出した動画を最後まで確かめてください。
仕上がりと待ち時間
モザイクは元に戻せない潰し方、ぼかしは輪郭が残る隠し方です。誰なのか分からなくするのが目的なら、強さを上げたモザイクのほうが確実です。
毎コマの判定に加えて映像を作り直すため、10分の動画でおよそ2分かかります。書き出しは長辺1280画素までのMP4で、音声はそのまま持ち越します。
よくある質問
- 顔だけを隠せますか?
- 枠は人物の全体を囲みます。顔だけに絞れないので、顔の位置が動かない動画なら動画にモザイクをかけるで顔の範囲を囲むほうが目立ちません。
- 人物ではなく背景を隠したいときは?
- 動画の背景をぼかすをお使いください。同じ判定を使って、隠す側が人物の外側になります。
- 隠し漏れがありました。やり直せますか?
- 元の動画から、余白を増やすか強さを上げてもう一度お試しください。書き出した動画に重ねがけすると画質だけが落ちます。
- 判定のために映像を送信しますか?
- 送信しません。人物の判定も描き直しも、開いているブラウザの中だけで終わります。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。