字幕の時間を調整する
ずれた字幕の時刻を直します
使い方
- 字幕ファイルを選ぶ
- ずらす秒数や進み方を決める
- 調整して保存する
このツールについて
字幕全体の時刻を前後にずらします。全体が同じだけずれているときは秒数で、はじめは合っているのに後ろへ行くほどずれるときは進み方の設定で直します。0より前へは動かさず、前へずらして表示される時間が無くなった字幕は書き出しから外します。本文は書き換えません。
ずれ方によって、直し方が違う
最初から最後まで同じだけずれているなら、秒数でずらせば直ります。はじめは合っているのに後ろへ行くほど開いていくなら、進み方のほうが合っていません。どちらで直るかは試さないと分からないので、同じ画面に置いています。
進み方は、ゆっくりにする(24から23.976fps)と、速くする(23.976から24fps)の2つから選びます。実際に起きるのはこの取り違えがほとんどなので、細かい倍率を手で入れる形にはしていません。
向きは選び、秒数は0以上で入れる
字幕が早く出すぎるなら遅らせる、遅れて出るなら早めるを選びます。秒数の欄にはマイナスを打ちません。電話の数字キーには記号が無く、入れられない端末があるためです。0.5のように小数も使えます。
進み方を変えてからずらす順で処理します。逆にすると、ずらした分にまで倍率が掛かってしまうためです。
前へずらしすぎたとき
0より前へは動かしません。早めた結果、表示される時間が残らなくなった字幕は書き出しから外し、何件外れたかを画面でお知らせします。全部が外れる設定では、押しても書き出しません。
本文には手を触れません。押したあとには、最後の字幕が終わる時刻が出るので、動画の長さと見比べて確かめられます。
よくある質問
- 1件だけずらすことはできますか?
- できません。全体をまとめて動かす作りです。個別に直すなら、テキストとして開いて手で書き換えてください。
- 複数のファイルを一度に直せますか?
- 1つずつ選ぶ作りです。まとめて処理する機能はありません。
- ASSを渡すとどうなりますか?
- SRTとして書き出し、拡張子もそろえて返します。中身と名前が食い違わないようにするためです。
- 書き出す形式を変えたいです。
- 字幕の形式を変換するでSRTとWebVTTを選べます。時刻を直したあとに通してください。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。