ZIPの中身を取り出す
中に何が入っているかを見て、取り出します
使い方
- ZIPを選ぶ
- 中身の一覧を確かめる
- 取り出して保存する
このツールについて
ZIPの中に入っているファイルの一覧を見て、まとめて取り出します。Windowsで作られた日本語のファイル名も、文字コードを見分けて読みます。パスワード付きのZIPは開けません(対応していないことを、はっきりお伝えします)。フォルダの外を指す名前(../ を含むもの)は、安全な名前へ直してから扱います。
開ける前に、中身の一覧が出る
ファイルを選ぶと、入っているファイルの名前と大きさが並びます。一覧は先頭50件までを画面に出し、件数は全部の数を伝えます。何が入っているか分からないまま取り出すことにならないよう、確かめる順番にしてあります。
フォルダそのものは一覧に出しません。中身を持たないので、並べても押せるものが無いためです。
Windowsで作られた日本語の名前も読める
ZIPの中の名前は、作った環境の文字コードで書かれています。Windowsで付けた日本語の名前はShift_JISのことがあり、そのまま読むと化けます。ここでは中に書かれた印を見て読み方を決め、印が無ければ読み直して判断します。
取り出す側ではなく、渡す相手の環境で化けるときは、名前だけをUTF-8で書き直すZIPの文字化けした名前を直すのほうが向いています。
取り出せないもの
パスワードで保護されたZIPは開けません。押す前に、対応していないことを画面がはっきりお伝えします。フォルダの外を指す名前が入っていたときは、安全な名前へ直してから扱います。
取り出した中身は、もう一度1本のZIPにまとめてお渡しします。ブラウザは連続した保存を止めることがあるため、出来上がりは必ず1つにしています。
よくある質問
- 一部のファイルだけ取り出せますか?
- できません。入っているものをまとめて取り出す作りです。必要なものだけは、受け取ったあとで選んでください。
- rarや7zも開けますか?
- 開けません。受け付けるのは .zip だけです。
- 中に入っていた画像だけがほしいです。
- 取り出したあと、ファイルの情報を見るで中身から形式を確かめると、拡張子が当てにならないときも見分けられます。
- 取り出したZIPの名前が元と同じです。
- 元の名前を引き継ぐ作りです。中身は取り出したあとのファイルなので、開き直すと1階層ぶん浅くなっています。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。