ZIPにまとめる
複数のファイルを1つのZIPにします
使い方
- ファイルを選ぶ
- 圧縮の強さを決める
- できたZIPを保存する
このツールについて
選んだファイルを1つのZIPにまとめます。名前が重なる場合は自動で番号を付けて分けるので、後から入れたファイルが前のものを消してしまうことはありません。すでに圧縮済みの形式(JPEG・PNG・PDF・動画など)はほとんど小さくなりません。日本語のファイル名も入れられますが、受け取る側の環境によっては表示が崩れることがあります。
同じ名前のファイルが消えない
別々のフォルダから選んだファイルは、名前が重なることがあります。そのまま入れると後から入れたものが前のものを消してしまうため、重なった名前には自動で番号を足して分けます。選んだ数と、中に入る数は必ず一致します。
一覧に出た順番は入れ替えられます。出来上がりの名前は archive.zip で固定です。
圧縮の強さは2つから選ぶ
「縮める」と「縮めない(速い)」のどちらかを選びます。JPEG・PNG・PDF・動画のように、すでに圧縮されている形式はほとんど小さくなりません。ばらばらのファイルを1本にまとめたいだけなら、縮めないほうが速く終わります。
テキストやCSV、Officeの書類がたくさんあるときは、縮めるほうを選ぶと目に見えて小さくなります。
日本語の名前と、パスワード
日本語のファイル名も入れられますが、受け取る側の環境によっては表示が崩れることがあります。相手の環境が分からないときは、英数字の名前に直してから入れると確実です。名前を揃えるだけならファイルの名前をまとめて付け直すが使えます。
パスワードを掛けたZIPは作れません。中身を守る必要があるなら、別の受け渡しの手立てを選んでください。
よくある質問
- フォルダごとまとめられますか?
- フォルダの階層は残りません。選んだファイルが同じ高さに並んだZIPになります。
- 一度にいくつまで選べますか?
- パソコンからは100ファイル・合計600MBまで、スマートフォンからは20ファイル・合計100MBまでです。
- 作ったZIPの中身を確かめたいです。
- ZIPの中身を取り出すに通すと、入っているファイルの名前と大きさを一覧で見られます。
- 相手に渡したファイルが同じものか確かめたいです。
- ファイルのハッシュ値を出すで値を出し、相手にも同じ値が出るか見てもらうと確かめられます。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。