ZIPの文字化けした名前を直す
中の日本語の名前をUTF-8で書き直します
使い方
- ZIPを選ぶ
- 化けている名前を確かめる
- 直したZIPを保存する
このツールについて
ZIPの中のファイル名が文字化けするとき、名前をUTF-8で書き直したZIPを作ります。Windowsで作られたZIPは名前がShift_JISで入っていることがあり、macOSやスマートフォンで開くと文字化けします。中身のファイルには手を触れず、名前だけを書き直します。
名前だけを書き直し、中身には触らない
直すのはZIPに書かれているファイル名だけで、中のファイルそのものは元のまま入れ直します。書類や写真が作り直されて画質が変わる、といったことは起きません。押したあとには、どの名前がどう変わったかが並びます。
選んだ時点で、化けている名前が何件あるかを数えます。1件も無いときはその旨が出て、作り直したZIPの中身は元と同じになります。
なぜ化けるのか
Windowsで作られたZIPは、中の日本語の名前がShift_JISという古い取り決めで入っていることがあります。macOSやスマートフォンはUTF-8で読むため、同じバイトの並びが別の文字として見え、意味の通らない記号の列になります。
ここでは名前をUTF-8で書き直すので、受け取った側でも読める形になります。化けて見えていた名前が正しく読めるかどうかは、出来上がりの一覧で確かめられます。
先に試すこと
中身をそのまま取り出したいだけなら、ZIPの中身を取り出すでも日本語の名前を読み分けます。作り直しが要るのは、ZIPのまま誰かへ渡す場合や、端末の解凍機能が化けたままになる場合です。
よくある質問
- 化けた名前を自分で決め直せますか?
- この画面ではできません。連番の名前に付け替えるならファイルの名前をまとめて付け直すをお使いください。
- フォルダの名前も直りますか?
- ファイルの名前に含まれるフォルダの部分も一緒に書き直します。階層の形はそのまま保ちます。
- パスワード付きのZIPも直せますか?
- 直せません。中身を読み取れないため、名前を書き直すこともできません。
- 直したあと、元のZIPは残りますか?
- 残ります。新しいZIPを作るだけで、選んだファイルには手を触れません。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。