横の動画を縦の動画にする
ショート・リール・TikTok 用の 9:16 に。ぼかし背景・黒帯・切り抜きから選べます
使い方
- 横長の動画を選ぶ
- 枠の形と埋め方を選ぶ
- 縦にした動画を保存する
このツールについて
横長の動画を、縦長(9:16)や Instagram 用の 4:5・正方形の動画に作り直します。余る上下はぼかした背景か黒い帯で埋めるか、はみ出た左右を切り落とすかを選べ、切り落とすときは残す位置を決められます。出来上がりは 1080×1920 などの投稿先に合った大きさで、音声はそのまま引き継ぎます。ファイルはサーバーへ送りません。
枠は3つ、埋め方は3つ
枠は「縦 9:16(1080×1920)」「縦 4:5(1080×1350)」「正方形 1:1(1080×1080)」から選びます。余る所は、ぼかした背景で埋めるか、黒い帯で埋めるか、はみ出た左右を切り落とすかを決めます。
切り落とすときだけ「切り出す位置」の欄が出ます。0で左端、100で右端、既定の50で真ん中です。話す人が左寄りに写っている動画では、数字を下げると顔が残ります。
出来上がりはいつも枠の大きさ
投稿先が求める画素数に合わせるため、元が小さい動画でも枠いっぱいまで広げて描きます。そのぶん、720pより小さい素材はぼやけて見えます。
ぼかした背景で埋める場合は、手前の動画が浮いて見えるよう、背景をわずかに暗くしています。黒い帯を選べば、余白は真っ黒のままです。
作り直しに伴うこと
枠を組み直すので映像は作り直しになり、画質もわずかに変わります。長い動画ほど待ち時間が伸びるので、途中で他のページへ移らないでください。音声は引き継ぎます。
投稿用に短くするのが先なら動画を切り取る、字幕を入れるなら動画に字幕を焼き込むと、どちらを先に通すかを決めておくと手戻りが減ります。
よくある質問
- 縦の動画を横にできますか?
- 枠は縦2つと正方形だけです。横長へ作り替える選択肢は用意していません。
- 上下に字幕用の余白を作れますか?
- 位置の細かい指定はできません。黒い帯で埋める形にすると上下に余白ができるので、その中に字幕が来るよう合わせる使い方になります。
- 入れられる動画の条件は?
- MP4かMOVを1本ずつ。ファイルの大きさはパソコンで150MB、スマートフォンで40MBが上限です。
- 解像度だけを下げたいときは?
- 動画の解像度を変えるが向いています。枠の形はそのままで、720pなどに作り直せます。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。