動画の速度を変える
2倍速・スローなどに。声の高さはそのままで、画質も落ちません
使い方
- 動画(MP4・MOV)を選ぶ
- 速さと音声の扱いを選ぶ
- 速さを変えた動画を保存する
このツールについて
動画の再生速度を0.25倍〜4倍に変えます。早送り(1.25倍・1.5倍・2倍・3倍・4倍)とスロー(0.75倍・0.5倍・0.25倍)を選べます。映像は作り直さずにフレームの時刻だけを変えるので、画質は1画素も変わらず、長い動画でもすぐ終わります。音声は声の高さを変えずに速さだけを合わせるか、消すかを選べます。ファイルはサーバーへ送りません。
映像は作り直さない
速さを変えても、フレームそのものには触れません。各フレームの時刻を速さのぶんだけ詰めたり広げたりして入れ直すだけなので、画質は変わらず、長い動画でも短時間で終わります。
フレームの数は元のままです。そのため2倍速にすると1秒あたりのフレーム数も2倍になり、30コマ/秒で撮った動画は60コマ/秒として書き出されます。
音の扱いを先に決める
速さは0.25・0.5・0.75・1.25・1.5・2・3・4倍から選べます。音声は「声の高さはそのままで、速さを合わせる」か「音を消す」かを、実行の前に選んでください。
音を残す場合は波形に戻して伸び縮みさせるため、長さ10分までの動画が対象です。自然に聞こえるのは0.5〜2倍あたりで、それより大きく変えると途切れたり響いたりします。
音を書き出せない環境があります
音声(AAC)を書き出せないブラウザでは、音を残す選択肢が押せなくなります。その場合はパソコンのChromeかEdgeでお試しください。画面にも同じ案内を出します。
はじめから音が要らないと決まっているなら、動画の音声を消すで先に外してしまう手もあります。長い動画では、そのほうが確実に終わります。
よくある質問
- 早送りにするとファイルは小さくなりますか?
- 映像のフレームはそのまま残るので、大きくは減りません。容量を減らしたいときは動画を圧縮をお使いください。
- 1倍は選べますか?
- 選べません。速さを変えないなら何もしないのと同じなので、選択肢から外しています。
- 音程が上がってしまいませんか?
- 上がりません。波形を伸び縮みさせる方式なので、声の高さは元のままで速さだけが変わります。
- スローの動きをなめらかにできますか?
- できません。コマを新しく作り出す仕組みはないため、0.25倍などでは同じコマが長く映ります。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。