2進数・16進数に変換する
2進・8進・10進・16進をまとめて出します
0x・0b は付いていても大丈夫です。空白やアンダースコアも区切りとして読み飛ばします。
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 入力した数の基数を選ぶ
- 数を入れる
- 欲しい表記をコピーする
このツールについて
入力した数を、2進数・8進数・10進数・16進数の4つに同時に変換します。桁を落とさずに計算しているので、大きな数でも値が変わりません。0x・0b の印や、読みやすさのための空白・アンダースコアは付いたままで大丈夫です。
4つの表記を同時に出す
n進数とは、いくつで桁が上がるかを決めた数の書き方です。入力した数の基数を選ぶと、2進数・8進数・10進数・16進数の4つをまとめて出します。
2進数は4桁ずつ区切った形も一緒に出します。ビットの並びを目で追うときに、桁を数え間違えずに済みます。
大きな数でも桁が落ちない
途中の計算に桁の制限のない整数を使っています。20桁の数を16進数に直しても値が変わりません。よくある変換では、ある大きさを超えたところで別の数にすり替わります。
受け付けるのは64桁までです。16進数の64桁は256ビットにあたるので、鍵やハッシュの値を貼り付けても収まります。
入力の書き方
16進数や2進数によく付く前置きは、付いたままで大丈夫です。読みやすさのための空白・アンダースコア・カンマは区切りとして読み飛ばし、全角で打たれた数字も受け取ります。
16進数は大文字で出しますが、入力は大文字と小文字のどちらでも読み取ります。扱うのは整数だけで、小数には対応していません。
変換の計算は開いている端末の中だけで行います。入力した値が外の機械へ渡ることはなく、次に開いたときに残ることもありません。
具体例
- 255(10進) → FF・11111111
- 0xFF(16進) → 255
- 1010(2進) → 10
- 12345678901234567890(10進) → AB54A98CEB1F0AD2
注意
- 16進数は大文字で出します。入力は大文字・小文字どちらでも読み取ります。
- 64桁までを扱います。それより長い入力は受け付けません。
- 小数は扱いません。整数のみです。
- 変換はすべて端末の中で行っています。
よくある質問
- 16進数とは何ですか?
- 0から9のあとにAからFの6文字を足して、16ごとに桁が上がる書き方です。色の指定やメモリの番地の表示によく使われます。
- マイナスの数も変換できますか?
- 先頭に負の印を付けた整数なら変換できます。コンピュータの内部で使われる負の数の表し方には直しません。
- 文字の番号を調べたいです。
- 文字そのものに割り当てられた番号なら文字コードを調べるのほうが向きます。
- 64桁を超える数は入れられませんか?
- 受け付けません。際限なく長い入力で画面が止まらないよう、実用の範囲で区切っています。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。