数字を漢数字にする
普通の漢数字と、領収書で使う大字に変えます
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 書き方を選ぶ
- 数字を入れる
- 漢数字をコピーする
このツールについて
数字を漢数字に変換します。普通の書き方(一二三)のほかに、領収書や契約書で使う大字(壱弐参)も出せます。大字は、書き足して金額を変えられないようにするための書き方です。十・百・千の位取りの決まりに従うので、「一十」のような書き方にはなりません。
普通の漢数字と大字
数を漢数字に直します。一二三と書く普通の書き方と、壱弐参と書く大字の2通りから選べます。3桁区切りの数字も並べて出すので、桁の確かめに使えます。
大字は、あとから書き足して金額を変えられないようにするための書き方です。一は線を足せば二になりますが、壱には足せません。領収書や契約書で使われます。
位取りの決まり
十・百・千の位では、普通の書き方は数を付けずに十、百、千と書きます。大字では書き足しを防ぐため、壱拾のように必ず数を書きます。
途中の0は書きません。101は百一、1001は千一となります。万・億・兆の前には必ず数を置くので、一万や一億という形になります。
0は普通の書き方では〇、大字では零と出します。金額の欄に0と書く場面は多くありませんが、そのまま使えます。
扱える範囲
扱うのは0以上の整数です。小数と負の数には対応していません。上限は、ブラウザが正確に持てる整数までとしています。
それを超える数は、入力した時点ですでに別の数へ丸められてしまいます。入力と違う金額を漢数字で出すわけにはいかないので、そこで断ります。
変換は端末の中だけで行います。金額を入れても送信されず、前回の値が次の機会に残ることもありません。
具体例
- 10 →「十」(普通)/「壱拾」(大字)
- 10,000 →「一万」(普通)/「壱萬」(大字)
- 123,456 →「壱拾弐萬参阡四百五拾六」(大字)
- 101 →「百一」(途中の 0 は書きません)
- 0 →「〇」(普通)/「零」(大字)
注意
- 大字は、書き足して金額を変えられないようにするための書き方です。「一」は線を足せば「二」になりますが、「壱」には足せません。
- 普通の書き方では十・百・千に「一」を付けません。大字では書き足しを防ぐため「壱拾」のように必ず書きます。
- 小数と負の数は扱いません。
- 計算はすべて端末の中で行っています。
よくある質問
- 領収書にはどう書けばよいですか?
- 金額の前後に、金や円といった文字を添える書き方が一般的です。この道具は数の部分だけを出すので、前後は書き足してください。
- 壱萬と一万はどちらが正しいですか?
- どちらも正しい書き方です。書き換えを防ぎたい場面では大字が選ばれます。
- 漢数字を数字に戻せますか?
- 戻す向きには対応していません。数から漢数字への一方向だけです。
- ローマ数字にもできますか?
- ローマ数字に変換するが、数字とローマ数字を相互に直します。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。