文字コードを調べる
文字とUnicodeのコードを相互に変換します
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 向きを選ぶ
- 文字かコードを入れる
- 結果をコピーする
このツールについて
入力した文字の Unicode コードポイント(U+3042 の形)と UTF-8 のバイト列を表示します。逆に、コードポイントから文字に戻すこともできます。「𩸽」のように16ビットに収まらない文字も、2つに割らずに1文字として数えます。
文字から番号を調べる
入力した文字のコードポイント(Unicodeで文字1つに割り当てられた番号)を並べ、UTF-8で表したときのバイト列も16進数で出します。
16ビットに収まらない文字も、2つに割らずに1文字として扱います。番号も文字も、割れた片方だけが出てくることはありません。
番号から文字に戻す
先頭にUを付けた書き方でも、数字だけでも読み取ります。空白かカンマで区切れば、いくつもの番号をまとめて文字に戻せます。
単独では文字にならない番号や、範囲の外の番号が混ざっているときは、途中まで戻さず読み取れないとお伝えします。一度に200個までです。
見た目の1文字とは限りません
濁点を別に書いた文字や旗の絵文字は、複数のコードポイントでできています。見た目の1文字と、出てくる番号の数は一致しません。
JavaScript の length は、内部で使われるUTF-16での長さです。文字数の制限がある入力欄では、この数で数えられていることがあります。
見た目のとおりの文字数を知りたいときは文字数カウンターが向きます。調べる処理は端末の中で行い、入力した文字を送ることも覚えることもしません。
具体例
- あ → U+3042 / UTF-8 は E3 81 82
- 𩸽 → U+29E3D(1文字ですが length は 2 になります)
- U+3042 U+3044 → あい
注意
- 見た目の1文字と、コードポイントの数は一致しないことがあります。濁点を別に書いた「が」や、旗の絵文字は複数のコードポイントでできています。
- 「JavaScript の length」は UTF-16 での長さです。16ビットに収まらない文字は 2 と数えられます。文字数制限のある入力欄では、こちらで数えられていることがあります。
- 200文字までを扱います。
- 変換はすべて端末の中で行っています。入力した文字はどこにも送信されません。
よくある質問
- 文字化けの原因を調べられますか?
- その文字がどの番号なのかは分かります。ファイルの文字コードそのものを直すならCSVの文字コードを変換のような道具が要ります。
- Shift_JISでの番号も出ますか?
- 出ません。扱うのはUnicodeの番号と、UTF-8で表したバイト列です。
- 絵文字が1文字なのに番号が2つ出ます。
- その絵文字が2つの番号の組み合わせでできているためです。肌の色や結合の指定が入ると、番号の数はさらに増えます。
- 一度に何文字まで調べられますか?
- 200文字までです。長い文章の中の1文字を調べるときは、その文字だけを切り出して貼り付けてください。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。