電子印鑑を作る
丸印・角印・日付印の画像を、透明な背景のPNGで作ります
使い方
- 形を選ぶ
- 名前や日付を入れる
- PNGで保存する
このツールについて
名前や社名を入れて、電子印鑑の画像を作ります。個人の認印のような丸印、会社の角印、部署と日付の入った日付印(データ印)を選べます。背景が透明のPNGで保存するので、WordやExcel、PDFの上に重ねて使えます。色や書体、大きさも選べ、回数や透かしの制限はありません。作った画像は見た目の印鑑で、実印の代わりや本人が押したことの証明にはなりません。
3つの形と、入れられる文字の数
丸印は縦に1列で4文字までです。名字だけ、または名前だけにすると、実際の認印に近い収まりになります。角印は16文字までで、縦書きの右の列から読む並びになります(例:株式会社山田商店之印)。
日付印は3段です。上の段に部署などを8文字まで、真ん中に日付、下の段に名前を6文字まで入れられます。日付は最初はお使いの端末の今日が入っていて、好きな文字に打ち直せます。
色・書体・大きさ
色は朱色と赤、書体は明朝体とゴシック体から選べます。書体は端末に入っている日本語の書体を使うため、別の端末で作り直すと字の形がわずかに変わります。
保存する大きさは300・600・1200ピクセルの正方形です。書類に小さく貼るだけなら300で足りますが、拡大される可能性があるなら大きいほうを選んでください。背景が透明なPNGなので、文字の上に重ねても白い四角が残りません。
この画像でできること、できないこと
作れるのは見た目の印鑑です。本人が押したという証明にはならず、実印や銀行印の代わりにもなりません。社内の回覧や、画像の押印でよいとされている書類に使ってください。
入力した名前はこの端末の中だけで扱い、どこかへ送ることも、保存して覚えておくこともしていません。回数の制限や、作った画像への広告の書き込みもありません。
よくある質問
- 名字が5文字以上あります。
- 丸印に入れられるのは4文字までです。名字だけで収まらないときは、角印に切り替えると16文字まで入れられます。
- 紙に押した印鑑を画像にしたいです。
- すでに押したものを取り込むなら、印鑑・サインの白い背景を透明にするで白い紙の部分を透明にするほうが、実物の印影をそのまま使えます。
- WordやExcelに貼り付けられますか?
- 貼り付けられます。背景が透明なPNGなので、文書の文字や罫線の上に重ねても、下が隠れません。
- 作った印鑑はどこかに保存されますか?
- 保存されません。画面を離れると消えるので、また使う予定があれば、できたPNGをご自身で保管してください。
プライバシー
印鑑の画像はブラウザの中で作ります。入れた名前はサーバーへ送信しておらず、端末にも保存していません。