画像に文字を入れる
写真やスクリーンショットに、見出しや日付を書き込みます
使い方
- 画像を選ぶ
- 文字と位置・大きさを選ぶ
- できた画像を保存する
このツールについて
画像に文字を書き込みます。位置は9か所から選べ、大きさは画像に対する割合で決めるので、どんな大きさの画像でも同じ見た目になります。写真の上でも読めるよう、文字の後ろに帯を敷けます。改行で複数行にできます。日本語は端末に入っている書体で書きます。
大きさは、画像に対する割合で決まる
文字の大きさは、画像の短いほうの辺に対する割合(4・6・8・12・16%)で指定します。ピクセル数ではないので、大きい写真でも小さいスクリーンショットでも、見た目の比率が同じ仕上がりになります。
位置は左上から右下まで9か所から選びます。細かい座標での指定はできないため、思った場所に置けないときは、先に画像に余白を足すで余白を足してから、その余白の側へ寄せると収まりがよくなります。
写真の上でも読めるようにする
写真に白い文字を置くと、明るい背景では読めなくなります。「文字の後ろの帯」で暗い帯か明るい帯を敷くと、どんな背景でも読める濃さになります。帯が邪魔なときだけ「帯なし」にしてください。
文字の色は白・黒・赤・黄・灰色から選べ、太字にもできます。日本語は端末に入っている書体で描くので、書体そのものを選ぶことはできず、別の端末で作ると字の形が少し変わります。
入れた文字は、あとから消せない
文字は画像の画素として焼き込まれます。文字だけを選んで動かしたり、書き直したりはできないので、元の画像は別に残しておき、文面を変えるときはそこからやり直してください。
入れられるのは500文字までで、改行すれば複数行になります。扱えるのは1枚ずつです。同じ文字を何枚もの写真へ一度に入れたいときは、まとめて処理できる画像に透かしを入れるのほうが早く済みます。
よくある質問
- 好きな書体(フォント)を指定できますか?
- 指定できません。お使いの端末に入っている書体で描きます。そのため、同じ設定でも端末によって字の形や太さが少し変わります。
- 文字の位置を1ピクセル単位で決められますか?
- できません。上下左右と中央を組み合わせた9か所から選びます。余白を足してから寄せると、狙った位置に近づけられます。
- 入れた文字を後から編集できますか?
- できません。文字は絵として焼き込まれるため、書き直したいときは元の画像から入れ直してください。
- 撮影した日付を入れたいです。
- 写真に残っている撮影日時を1枚ずつ読み取って入れる写真に撮影日を入れるのほうが、手で打ち直さずに済みます。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。