写真に撮影日を入れる
写真ごとの撮影日を読み取り、昔のカメラのように写真の隅に入れます
使い方
- 写真を選ぶ(何枚でも)
- 日付の書き方・位置・色を選ぶ
- 日付を入れた写真を保存する
このツールについて
写真に残っている撮影日時(Exif)を1枚ずつ読み取り、その日付を写真の隅に入れます。何枚でもまとめて処理でき、写真ごとに違う日付が入ります。書き方(2026.09.15・2026年9月15日・昔のカメラ風の '26 9 15 など)、時刻の有無、位置・大きさ・色を選べます。iPhoneのHEICにも対応し、撮影日時が無い写真には指定した日付を入れるか、入れずにお知らせします。ファイルはサーバーへ送りません。
作る前に、写真ごとの日付が並ぶ
写真を選ぶと、1枚ずつ撮影日時を読み取って一覧に出します。どの写真にどの日付が入るのか、そもそも読めなかったのはどれかを、押す前に確かめられます。撮影日時のほかに、取り込み日時や更新日時が使われることもあり、どれを使ったかも一覧に出ます。
「更新日時」と出た写真は注意が要ります。それは編集して保存した日のことがあり、撮った日とは限りません。工事写真や記録として日付を残す用途では、この違いが問題になります。
撮影日時が無い写真の扱い
スクリーンショットや、SNSから保存し直した画像には、撮影日時が残っていないことがよくあります。何も指定しなければ、その写真には日付を入れず、入れられなかったものとしてお知らせします。
決まった日付でよければ、「撮影日時が無い写真に入れる日付」を指定してください。指定した日付が使われたことも一覧に出るので、読み取った日付と取り違えることはありません。
書き方・位置と、書き出しの形
日付の書き方は2026.09.15・2026/09/15・2026年9月15日・昔のカメラ風の4つで、時刻を足すかも選べます。位置は9か所、大きさは短辺の3〜8%、色はオレンジ・黄・白から選びます。
PNGはPNGのまま、それ以外はJPEGで書き出します。作り直すため、できた画像からは位置情報を含む撮影情報が消えます。日付は絵として焼き込まれるので、あとから外すことはできません。
よくある質問
- iPhoneのHEICのままでも読めますか?
- 読めます。ただしHEICを扱えないブラウザでは、読み込みの時点で止まります。その場合は先にHEICをJPGに変換でJPGへ移してからお使いください。
- 何枚まとめて処理できますか?
- パソコンからは100枚・合計600MBまで、スマートフォンからは20枚・合計100MBまでです。2枚以上になるとZIPでまとめてお渡しします。
- 写真ごとに違う日付が入りますか?
- 入ります。1枚ずつその写真の撮影日時を読むので、同じ日にまとめて処理しても、撮った日ごとの日付になります。
- 入れた日付を消したくなりました。
- できた画像からは消せません。元の写真は書き換えていないので、そちらからやり直してください。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。