CSVをExcelに変換
CSVをxlsxのシートにします
使い方
- CSVを選ぶ
- 文字コードと見出しの扱いを確かめる
- できたExcelファイルを保存する
このツールについて
CSV(またはTSV)をExcel(.xlsx)にします。複数のCSVを選ぶと、それぞれが別のシートになります。シート名にはファイル名を使います。値はすべて文字として書き込むので、先頭の0が落ちたり、長い数字が指数表記になったりしません。罫線や色は付けません。
1つのファイルが1枚のシートになります
複数のCSVをまとめて選ぶと、それぞれが別のシートとして1冊のブックに入ります。シートの並びは、選んだ一覧の順そのままです。
シート名にはファイル名から拡張子を取った部分を使います。Excelが使えない記号は空白に置き換え、31文字を超える分は切り詰めます。
同じ名前のシートができる場合は、後から来たほうに(2)のような番号を付けます。名前が重なったブックは表計算が開けないためです。
数値ではなく文字として入ります
升の値はすべて文字として書き込みます。0から始まる会員番号が崩れたり、桁の多い数字が指数の表記に変わったりする事故が起きません。
そのぶん、書き出した直後は合計や並べ替えが数値として働きません。計算に使う列は、Excelで開いてから数値に直して扱ってください。
見た目は作りません
罫線・色・列幅・数式は付けず、値だけが入ったシートを作ります。体裁を整える作業は、Excelで開いてから行ってください。
読み込む文字コードを選ぶ必要はありません。Shift_JISのCSVもUTF-8のCSVも、中身から見分けて読み込みます。
よくある質問
- できあがるファイルの名前は?
- 最初に選んだCSVの名前に.xlsxを付けた名前になります。中のシート名は、それぞれのファイル名のままです。
- 1つのCSVを複数のシートに分けられますか?
- 1つのファイルは1枚のシートになります。分けたいときは先にCSVを分割で分けてから読み込ませてください。
- タブ区切りのファイルも使えますか?
- 区切りは中身から判断するため、TSVやセミコロン区切りのファイルもそのまま選べます。
- 古い.xls形式で保存できますか?
- 書き出せるのは.xlsxだけです。.xlsが必要なときは、できたファイルをExcelで開いて保存し直してください。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。