サク箱

CSVを分割

決めた行数ごとにCSVを分けます

使い方

  1. CSVを選ぶ
  2. 1ファイルあたりの行数を決める
  3. できたCSVをまとめて保存する

このツールについて

1つのCSVを、決めた行数ごとに複数のファイルへ分けます。見出しは分けたすべてのファイルに付けます。付けないと、2つ目以降が「1行目が見出しに見えるデータ」になってしまうためです。何個になるかは実行する前に表示します。

押す前に、いくつに分かれるかが出ます

1ファイルあたりの行数を入れると、その場で何個に分かれるかを表示します。100行のつもりが1行になっていた、という取り違えに実行前に気づけます。

分かれる数が200個を超える指定では実行できません。1つあたりの行数を増やして、まとまりを大きくしてから進めてください。

見出しはすべてのファイルに付きます

「1行目を見出しとして扱う」を入れているとき、見出しは行数に数えず、分けたすべてのファイルの先頭に付きます。

外した場合は1行目もふつうの行として数え、どのファイルにも見出しは付きません。渡す相手がどちらを求めているかで決めてください。

受け取り方と名前

分けたファイルは1個であってもZIPにまとめて渡します。何個も続けて保存しようとすると、ブラウザ側で止められることがあるためです。

名前は元のファイル名に-01、-02と続き番号を付けた形です。順番が並べ替えで崩れないよう、番号は2桁でそろえています。

よくある質問

支店や担当者ごとに分けられますか?
ここで分けられるのは行数だけです。列の値ごとに分けたいときは、ExcelにしてからExcelを列の値ごとに分けるをお使いください。
1ファイルあたりの行数はどこまで指定できますか?
1行から1,000,000行までを受け付けます。それでも分かれる数が上限を超える場合は実行できません。
分けたあとに戻せますか?
CSVを結合で縦につなぎ直せます。見出しがすべてに付いているので、見出しの扱いを入れたままつなげます。
ZIPを開く手立てがありません。
ZIPの中身を取り出すを使えば、ブラウザのまま中のファイルを取り出せます。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

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