CSVを結合
複数のCSVを縦につなげます
使い方
- CSVを2つ以上選ぶ
- 並び順と見出しの扱いを決める
- できたCSVを保存する
このツールについて
同じ形のCSVを縦につないで1つにします。見出しがある場合、2つ目以降の見出しは自動で取り除きます。見出しが食い違うファイルが混ざっていると、つなぐ前に知らせます。列の意味がずれた表は、出来上がって見えても中身が壊れているためです。
見出しの食い違いは止めずに知らせます
2つ目以降のファイルで見出しが違うときは、どのファイルが食い違っているかを実行前に表示します。承知のうえでつなぐ場面もあるため、実行そのものは止めません。
「1行目を見出しとして扱う」を入れているときは、2つ目以降の見出しの行を落としてからつなぎます。外すと、すべての行をそのまま積み上げます。
つなぐ順番と区切り文字
一覧に並んだ順に、上から下へそのままつなぎます。順番を変えたいときは、実行する前に一覧の中で入れ替えてください。
区切り文字は先頭のファイルに合わせて書き出します。カンマ区切りとタブ区切りが混ざっているときは、先にCSVの区切り文字を変換でそろえておくと安全です。
列の対応は位置で決まります
列の名前が同じでも、並び順が違えば別の位置の値がつながります。見出しの文字だけを見て安心せず、列の順番もそろえてください。
選べるのは2つ以上のファイルです。読み取れなかったファイルは一覧から外れるため、選んだ数とつなぐ数が食い違うことがあります。
よくある質問
- いくつまでまとめられますか?
- 個数の上限は設けていません。ただし端末の記憶に収まることが前提で、極端に大きいと書き出しに時間がかかります。
- 同じ行が重なったときはどうなりますか?
- そのまま両方が残ります。つないだあとにCSVの重複行・空行を削除へ通すと、重なった行を1つにまとめられます。
- 横に並べて突き合わせることはできますか?
- 縦に積み上げる処理だけです。共通の列を鍵にして表を横へつなぐ照合には対応していません。
- できあがるファイルの名前は?
- 先頭に置いたファイルの名前を引き継いだCSVとして書き出します。並べ替えると名前も変わります。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。