サク箱

WordをMarkdownに変換

見出しと箇条書きを保ったまま変換します

使い方

  1. Wordファイルを選ぶ
  2. 出来上がりを確かめる
  3. Markdownを保存する

このツールについて

Word(.docx)をMarkdownにします。見出しの深さと箇条書き、段落の切れ目を写します。太字や斜体は写しません。Wordは同じ見た目を何通りもの指定で作れるため、中途半端に写すと出来上がりが安定しないからです。表・画像・脚注も写しません。

写すのは見出し・箇条書き・段落の切れ目

Wordの見出しスタイルは、深さに応じて番号記号の並びになります。日本語版で付けた見出し1のような名前も、英語版のHeading1も、どちらも同じように拾います。箇条書きの段落は行頭にハイフンが付いた形になります。

空の段落で間を空けた文書はよくありますが、そのまま空行にすると出来上がりが間延びします。続いた空行は1つにまとめ、見出しと箇条書きの前後には空行を入れて、Markdownとして読める形に整えます。

太字や斜体は写さない

Wordは同じ見た目を何通りもの指定で作れるため、強調を拾おうとすると文書ごとに出来上がりが変わります。あてにならない結果を出すより、文字と構造だけを写すと決めています。表・画像・脚注も写りません。

行頭にハイフンや番号記号が書かれている段落は、記号の前に逆スラッシュを足して、箇条書きや見出しに読み替えられないようにします。

書き出す形は選べない

この画面に選択肢はありません。押すと拡張子を .md に差し替えたファイルができます。文字コードはUTF-8です。見出しの深さが7段以上ある文書では、6段目までに丸めて書き出します。

よくある質問

表はどうなりますか?
表の形は残りません。セルの中の文字が段落として順に並ぶだけで、列の区切りは出来上がりに出ません。
Markdownから元のWordへ戻せますか?
MarkdownをWordに変換で作り直せますが、太字などは写していないため、往復しても元どおりにはなりません。
PDFからも同じことができますか?
PDFをMarkdownにするが同じ用途の道具です。読み取り方が違うので、出来上がりの整い方も変わります。
画像はどこへ行きますか?
Markdownには出ません。画像が必要ならWordから画像を取り出すで別に取り出してください。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

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