MarkdownをWordに変換
見出し・箇条書き・太字をWordの書式にします
使い方
- Markdownファイルを選ぶ
- Wordを作る
- 出来上がりを保存する
このツールについて
Markdown(.md)をWord(.docx)にします。見出しはWordの見出しスタイルに、箇条書きと番号つきリストはWordのリストになるので、開いたあとも目次や行の追加がそのまま使えます。太字・斜体・コードも写します。表・画像・引用・入れ子のリストは写さず、書かれた文字のまま段落にします。
見出しとリストは、Wordの本物の書式になる
番号記号で書いた見出しはWordの見出しスタイルになり、ハイフンや番号で書いた箇条は本物のリストになります。行頭に記号を打っただけの段落と違い、Wordで開いたあとに目次を作ったり、行を足して番号を続けたりできます。
見出しの深さは6段までです。太字・斜体・等幅のコードも写します。等幅の部分はConsolasと、日本語にはMSゴシックが当たります。
写し切れない書き方
表・画像・引用・入れ子のリストは、書かれた文字のまま段落として残します。形は再現されませんが、内容が消えることはありません。区切り線は段落の区切りとして扱い、線そのものは引きません。
リンクは、文字のうしろに丸かっこでURLを添えた形になります。Wordのリンクは別の部品が要るため、押せる形にはなりませんが、URLを捨てずに残せます。
三連のバッククォートで囲んだ部分は、中の記号を解釈せずに1行ずつ等幅の段落にします。コードの中に書いた番号記号が見出しに化けることはありません。
強調の記号を取り違えない工夫
単語の途中にある記号は強調として扱いません。掛け算の式や、下線でつないだ英単語まで斜体になってしまうのを避けるためです。閉じていない記号も、そのままの文字として残します。
よくある質問
- 用紙や書体は選べますか?
- 選べません。A4・游ゴシックで作ります。変えたいときはWordで開いてから設定してください。
- 目次は入りますか?
- 入りません。見出しスタイルが付いているので、Wordの目次の機能でご自身で差し込めます。
- Wordから作ったMarkdownを戻したいです。
- WordをMarkdownに変換で書き出したものをそのまま選べます。往復しても記号が増えないようにしてあります。
- 画像を埋め込めますか?
- 埋め込めません。画像の記法は文字のまま段落として残るので、必要ならWordで開いてから貼ってください。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。