音声の無音部分を詰める
会議や講義・ポッドキャストの録音から、長い無音を自動で取り除きます
使い方
- 音声ファイルを選ぶ
- 静かさと詰める長さを選ぶ
- 無音を詰めた音声を保存する
このツールについて
録音の中の長い無音(間・待ち時間)を自動で見つけて詰め、短くした音声を保存します。無音とみなす静かさと、詰める無音の長さを選べます。言葉の頭と尻が切れないよう前後に少し間を残し、つなぎ目はなめらかにつなぎます。M4A・WAV・動画(MP4・MOV)を読み込め、M4A か WAV で書き出します。ファイルはサーバーへ送りません。
2つの目盛りで無音を決めます
「無音とみなす静かさ」は「とても静か(静かな部屋の録音)」「標準」「少し音があっても(空調や雑音のある録音)」の3つです。空調の音が入った録音では、いちばん緩いものを選ばないと無音として見つかりません。
「詰める無音の長さ」は「0.5秒以上」「1秒以上」「2秒以上」です。短いほうを選ぶほど、息継ぎのような短い間まで詰まります。
言葉の頭と尻は切りません
見つけた無音をまるごと消すと、言葉が切れて聞こえます。無音の前後に少しだけ間を残し、その内側だけを消します。つなぎ目は短く重ねてつなぐので、プツッという音は出ません。
無音の中にある咳払いのような短い音は、無音として一緒に詰めます。音が残ってほしいところまで消えるときは、静かさをひとつ厳しいほうへ寄せてください。
読み込めるもの・書き出すもの
M4A・WAVのほか、MP4・MOVの動画も選べます。動画を選んだときは音声だけを書き出すので、映像は残りません。長さは10分までです。
書き出しは「M4A(小さい・AAC)」か「WAV(無圧縮・どの環境でも書き出せます)」から選びます。M4Aはブラウザによっては書き出せず、そのときははっきりお伝えします。
よくある質問
- 詰める無音が見つかりませんでした。
- 「少し音があっても」や「0.5秒以上」を選ぶと見つかることがあります。もともと間の短い録音では、詰めるところが無いこともあります。
- 10分より長い録音はどうすればよいですか?
- 波形へ戻して処理するため10分までです。先に音声を切り取るで範囲を分け、それぞれを詰めてください。
- どこを詰めたか分かりますか?
- 終わったあとに、詰める前と後の長さ、そして何か所を詰めたかを出します。どの時刻かまでは出しません。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。