音声を圧縮
音声ファイルを軽くします
使い方
- 音声ファイルを選ぶ
- 音質を選ぶ
- 小さくなった音声をダウンロードする
このツールについて
音声のビットレートを下げてファイルを小さくします。動画を選んだ場合は映像を捨てて音声だけを書き出します。対応形式はM4AとMP4です。
ビットレートを下げて小さくする
音質は「高め(音楽向け・128kbps)」「標準(会話や配信向け・96kbps)」「低め(容量優先・64kbps)」の3つから選びます。会話の記録なら標準か低めでも、聞き取りに困ることはあまりありません。
書き出す形式はM4A(AAC)に決め打ちしています。いったん波形に戻してから符号化し直すので、一度小さくしたファイルをさらに小さくすると、そのたびに音は荒れていきます。
小さくならないときは元のまま返します
すでに低いビットレートの音声を作り直すと、かえって大きくなることがあります。そのときは書き出したものを渡さず、元のファイルをそのままお渡しして、画面にもそうお伝えします。
できあがりには、モノラルかステレオかと標本化周波数が出ます。ステレオのまま残っている会議の録音なら、モノラル・ステレオに変換でモノラルにするとさらに減らせます。
動画を渡したとき
動画を選んだ場合は映像を捨て、音声だけを書き出します。録画から音の記録だけを残したいときは、この画面だけで済みます。
無音の長い録音では、間を詰めるほうがよく効きます。音声の無音部分を詰めるで詰めてから圧縮すると、同じ音質のままで容量が下がります。
よくある質問
- 受け取れる形式は何ですか?
- M4AとMP4、それにMOVを選べます。1つずつの処理で、上限はパソコンが150MB、スマートフォンが40MBです。
- 音質を上げることはできますか?
- できません。ビットレートを下げる方向の道具で、失われた音を作り直すことはできません。
- AACを書き出せない環境だとどうなりますか?
- 始める前に確かめて、この端末では対応していないとお伝えします。途中で理由の分からない失敗が出ないようにするためです。
- 長さを変えずに軽くしたいのですが。
- この画面は長さに手を付けません。要らない部分を落として軽くしたいときは音声を切り取ると併せてお使いください。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。