モノラル・ステレオに変換
音声を1チャンネル、または2チャンネルに直します
使い方
- 音声を選ぶ
- モノラルかステレオかを選ぶ
- 変換して保存する
このツールについて
音声をモノラル(1チャンネル)かステレオ(2チャンネル)に直します。モノラルへは左右を平均してまとめるので、音が割れません。動画を渡した場合は音声だけを取り出して直します。左右で逆向きの音を重ねて広がりを出した録音は、モノラルにすると打ち消し合って小さくなることがあります。
モノラルは平均でまとめます
左右の音を足さずに平均して1本にします。足すと大きくなりすぎて音が割れるためです。会議や通話の録音を、片方の耳だけでも聞ける形に整えるときに使えます。
左右に逆向きの音を重ねて広がりを作った録音では、1本にまとめた時点で打ち消し合い、その部分がほとんど聞こえなくなります。録音そのものの作りが原因なので、こちらで直すことはできません。
ステレオにしても広がりは生まれません
モノラルの音をステレオにする場合、同じ波形を左右に置くだけです。無かった立体感が生まれるわけではなく、2チャンネルを求める相手に形を合わせるための変換です。
5.1のように3つ以上ある音は、いったん1本にまとめてから左右へ置きます。後ろや中央の音も混ざるので、元の配置は再現されません。
受け取れる形式と書き出し
読み込めるのはM4A・MP4・MOVの3つです。書き出しはWAVかM4Aで、M4Aを書き出せないブラウザでは、黙ってWAVへ切り替えたりせず、できないことをお伝えします。
書き出したWAVを、この画面へもう一度渡すことはできません。長さや大きさも整える予定があるなら、それらを先に済ませてから最後に形式を決めると手戻りがありません。
よくある質問
- 音量も一緒に直せますか?
- この画面が扱うのはチャンネルだけです。大きさは音声の音量を変えるで、割れない範囲まで持ち上げられます。
- ファイルは小さくなりますか?
- モノラルにしてM4Aで書き出せば、おおむね小さくなります。WAVは無圧縮なので、元より大きくなることがあります。
- 動画を渡すとどうなりますか?
- 映像を捨てて音声だけを直します。動画のまま音のチャンネルを差し替えることはできません。
- 音質は変わりますか?
- 波形に戻してから書き直すので、M4Aを選ぶと圧縮のぶんだけ変わります。変えたくないときはWAVを選んでください。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。