音声の音量を変える
小さい録音を聞こえる大きさにします
使い方
- 音声を選ぶ
- 変え方と書き出す形式を選ぶ
- 保存する
このツールについて
音声の音量を変えます。上げるときは、いちばん大きいところが割れない上限に来るように全体を持ち上げます(ノーマライズ)。もともと大きい音がさらに割れることはありません。下げる場合は半分・4分の1から選べます。書き出しはM4AとWAVから選べます。
割れない上限まで持ち上げる
「いちばん大きいところに合わせて上げる」を選ぶと、録音の中でいちばん大きい所を測り、割れる手前まで全体を同じ倍率で持ち上げます。何倍にすればよいかを自分で計算する必要はありません。
もともと大きい録音は、それ以上大きくなりません。持ち上げる余地が無いだけで、失敗ではありません。結果の欄には、いちばん大きいところがどう変わったかが出ます。
下げるのは2段階
小さくするときは「半分にする(−6dB)」と「4分の1にする(−12dB)」から選びます。細かい数値での指定はできません。
上げるときも下げるときも、全体に同じ倍率をかけます。小さい声だけを持ち上げて大きい音はそのまま、といった場面ごとの調整はできません。
できないことと、次の手
音がまったく入っていないファイルでは大きさを変えられず、その旨をお伝えします。録音そのものの失敗は、ここでは救えません。
複数の音源を互いに同じ大きさに揃えたいときは音声の音量を揃えるが向いています。入りと終わりを自然にしたいなら音をフェードイン・アウトも併せてお使いください。
よくある質問
- 書き出しの形式を選べますか?
- M4AとWAVのどちらかを指定できます。M4Aを書き出せないブラウザでは、勝手に別の形式へ切り替えず、その場でお伝えします。
- どんなファイルを入れられますか?
- 拡張子でいうとM4A・MP4・MOVです。動画を渡した場合も、音声だけを取り出して書き出します。
- 遠くの人の声だけ大きくできますか?
- できません。全体が同じ倍率で変わるため、近くの人の声や物音も一緒に大きくなります。
- 元のファイルは変わりますか?
- 変わりません。別のファイルとして保存するので、上げすぎたと感じたら選び直してやり直せます。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。