XMLを整える
読みやすく字下げし、1行にも詰められます
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- XMLを貼り付ける
- 字下げの幅を選ぶ
- 結果をコピーする
このツールについて
XMLを読みやすい形に字下げします。逆に1行へ詰めることもできます。文字の中身は書き換えません(&などの参照も展開しません)。文章と要素が混ざった部分や、xml:space="preserve" の付いた部分は、空白に意味があるので元のまま残します。閉じていないタグなど読み取れない場合は、何行目で読み取れなくなったかをお伝えします。入力した内容はサーバーへ送信しておらず、端末にも保存していません。
要素ごとに改行して字下げする
1行に詰まったXMLを、要素ごとに改行して字下げします。字下げの幅は2文字と4文字から選べ、0を選ぶと改行を落として1行に詰めます。
整えたあとの行数のほかに、要素の数と入れ子の深さも出します。受け取ったファイルの規模を先に知ることができます。
中身には触りません
文字の参照は展開しません。書かれているとおりの形で写します。属性の値も元のまま残し、変えるのは属性と属性のあいだの空白を1つにそろえることだけです。
文章と子の要素が混ざった部分は、中身を元のまま1行に置きます。ここに字下げを足すと、画面に表示される文章のほうに空白が増えてしまうからです。
空白を残すよう指定された要素も、中の空白をそのままにします。空白に意味があると書いてある以上、勝手に整えるわけにはいきません。
確かめることと、確かめないこと
見ているのはタグの対応と書き方の決まりだけです。スキーマに照らして内容が正しいか、名前空間が宣言されているかどうかは調べません。
閉じていないタグや食い違った閉じタグがあれば、何行目で読み取れなくなったかをお伝えします。位置を決められないときは、行を言わずに読み取れないことだけを伝えます。
読み取りから整形まで、ブラウザに読み込んだまま行います。業務のデータが入ったファイルでも外へは送られず、閉じれば内容は残りません。20万文字までです。
具体例
- 1行に詰まったXMLを、要素ごとに改行して字下げします
- 字下げの幅に 0 を選ぶと1行に詰まります
- 「<p>これは<b>太字</b>です</p>」のような部分は元のまま残します
- 閉じタグが食い違っていると「3行目で読み取れなくなりました」のようにお伝えします
注意
- 文字の中身と属性の値は書き換えません。属性と属性の間の空白は1つにそろえます。
- DTDによる検証や、名前空間が正しいかどうかの確認はしません。タグの対応と書き方の決まりだけを確かめます。
- 入力した内容はサーバーへ送信しておらず、アクセス解析にも含めていません。端末にも保存していません。
- 20万文字までです。
よくある質問
- HTMLも整えられますか?
- 閉じタグを省ける書き方はXMLの決まりから外れるため、途中で読み取れなくなります。閉じタグのそろった文書を貼ってください。
- 宣言やコメントは残りますか?
- XMLの宣言、コメント、処理命令は書かれたまま写します。消したり位置を動かしたりはしません。
- 属性の順番は変わりますか?
- 変わりません。属性は書かれた順のまま残ります。並べ替える設定は用意していません。
- 大きなファイルを整えられますか?
- 20万文字までです。超えるときは、必要な部分だけを切り出してから貼り付けてください。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。