JSONを整える
読みやすく字下げし、1行にも詰められます
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- JSONを貼り付ける
- 字下げの幅を選ぶ
- 結果をコピーする
このツールについて
JSONを読みやすい形に字下げします。逆に1行へ詰めることもできます。キーを名前順に並べ替えると、2つのJSONを見比べやすくなります(配列の順は動かしません)。読み取れない場合は、何行目で読み取れなくなったかをお伝えします。値は書き換えません。入力した内容はサーバーへ送信しておらず、端末にも保存していません。
読みやすくする、1行に詰める
字下げの幅は2文字と4文字から選べます。0を選ぶと改行と空白を落として1行に詰まるので、設定の値として1行で渡したいときに使えます。
整えたあとの行数と、入れ子の深さも出します。深さは、受け取ったデータがどれだけ入り組んでいるかの目安になります。
順番の扱い
キーを名前順に並べ替える設定は、入れ子の中まで効きます。2つのJSONを見比べる前にそろえておくと、並びが違うだけの差分が消えます。
配列の中の順番は動かしません。順番そのものに意味があることが多いためです。並べ替えを選んでも、配列は貼り付けたままの順で出ます。
壊れている場所を伝える
読み取れないときは、何行目で読み取れなくなったかを出します。ブラウザが出す英語の説明をそのまま見せるより、直す場所が早く分かります。
位置を決められないときは行を言いません。間違った行を自信たっぷりに指すほうが、言わないより困るからです。
整形はすべて開いている端末の中で行います。設定ファイルや通信の応答を貼り付けても送信されず、次に開いたときに前の内容が出ることもありません。20万文字までです。
具体例
- 「{"a":1}」→ 字下げすると読みやすくなります
- 字下げの幅に 0 を選ぶと1行に詰まります
- キーを並べ替えると、2つのJSONを見比べやすくなります
- 配列の順は動かしません
- 壊れていると「3行目で読み取れなくなりました」のようにお伝えします
注意
- 値は書き換えません。整えて詰め直しても、元の値のままです。
- キーの並べ替えは入れ子の中まで行いますが、配列の順は動かしません。順番に意味があるためです。
- 入力した内容はサーバーへ送信しておらず、アクセス解析にも含めていません。端末にも保存していません。
- 20万文字までです。
よくある質問
- 値は書き換わりますか?
- 文字列や真偽値、空の値はそのまま写します。ただし数値はブラウザの数の扱いを通るため、有効桁のとても多い数は末尾が変わることがあります。
- コメントの入ったJSONも読めますか?
- 読めません。コメントはJSONの決まりにないため、その位置で読み取れなくなったとお伝えします。
- 表の形にして開きたいです。
- JSONをCSVに変換がCSVへ直します。表計算で開いて中身を確かめられます。
- 2つのJSONの違いを知りたいです。
- どちらもキーの名前順にそろえて整えてから、テキストを比較するに貼ると違いだけが残ります。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。