JSONをCSVに変換
JSONの配列を表にします
使い方
- JSONを選ぶ
- 書き出す体裁を決める
- できたCSVを保存する
このツールについて
JSON(オブジェクトの配列)をCSVへ変換します。鍵は最初に現れた順に列として並べます。並べ替えると元のJSONと見比べられなくなるためです。あるオブジェクトにしか無い鍵は、他の行では空欄になります。入れ子になった値はJSONのまま升に入れます(黙って捨てません)。
受け付けられるJSONの形
いちばん外側が配列で、その中身がすべてオブジェクトになっているJSONを読みます。当てはまらないときは、どこが違うのかを分けて伝えます。
「JSONとして読み取れない」「配列ではない」「中身がオブジェクトではない」は直し方がそれぞれ違うため、ひとまとめの失敗としては扱いません。
列の並びと欠けた値
列の並びは、鍵が最初に現れた順です。名前順に並べ替えると、元のJSONと見比べたときに対応が取れなくなるためです。
ある件にしか無い鍵も列として残り、その鍵を持たない行は空欄になります。件ごとに項目数が違っても、列が落ちることはありません。
入れ子と数値の書かれ方
配列やオブジェクトが入った値は、JSONの書き方のまま1つの升に入ります。黙って捨てないので、あとから中身を取り出せます。
数と真偽値はそのままの文字になり、nullは空欄になります。書き出す区切り文字と文字コードは、この画面で選べます。
よくある質問
- 配列の配列も読めますか?
- 中身はオブジェクトである必要があります。値を並べただけのJSONは、鍵を持つ形へ整えてから読み込ませてください。
- 日付や数式に読み替えられてしまう値があります。
- 「すべての値を引用符で囲む」を入れて書き出すと、受け取る側での勝手な読み替えを抑えられます。
- APIの応答をそのまま渡せますか?
- 外側に包みがあると読めません。応答の中で配列になっている部分だけを取り出し、保存したファイルを読み込ませてください。
- 文字コードは何を選べばよいですか?
- できたCSVをExcelでそのまま開くなら、BOM付きのUTF-8が確実です。受け側がShift_JISしか読まないと決まっているときだけShift_JISにします。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。