URL を分解する
ドメイン・パス・パラメータに分けます
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- URL を貼り付ける
- 部品ごとに分かれる
- 必要なものをコピーする
このツールについて
URL をドメイン・スキーム・パス・アンカーと、クエリパラメータの一覧に分けます。パラメータの値はパーセント記号の並びを元に戻して見せます。値の中に「?」や「#」が入っていても正しく分かれます。
ブラウザと同じ読み方で分けます
貼り付けた URL を、スキーム・ドメイン・ポート・パス・アンカーと、クエリパラメータの一覧に分けます。記号を自前で探して切るのではなく、ブラウザが持つ URL の読み取りに任せています。
そのため、パラメータの値の中に ? や # が入っていても正しく分かれます。同じ名前のパラメータが複数あるときは、まとめずに両方を並べます。一度に並べるのは200件までです。
値は元の文字に戻して見せます
%E6%97%A5%E6%9C%AC のような並びは、日本語に戻して表示します。そのままでは何の値なのか読めないためです。戻せない壊れた並びのときだけ、元の字面をそのまま出します。
付いていないポートやアンカーは、行そのものを出しません。空の行が並んで、肝心の値を探しにくくなるのを避けるためです。
貼り付け方の決まり
https:// から始まる形で貼り付けてください。スキームの無い example.com/a?b=1 のような書き方は、ブラウザが URL として読めないため分解できません。
貼り付けた URL はどこにも送信しません。分解は画面の中だけで行うので、社内向けのアドレスや、鍵の付いた共有リンクを貼っても外へ出ることはありません。
具体例
- https://example.com/a?x=1&y=2#top → ドメイン・パス・パラメータ2件・アンカー
- ?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC → 「日本」に戻して表示
- 同じ名前のパラメータは、両方並べます
注意
- 「https://」から始まる形で入れてください。「example.com」だけでは読み取れません。
- 付いていないポートやアンカーは、行ごと出しません。
- パラメータは200件まで表示します。
- 分解はすべて端末の中で行っています。貼り付けた URL はどこにも送信されません。
よくある質問
- 広告の計測用パラメータだけを消せますか?
- 消す機能はありません。どのパラメータが付いているかを一覧で確かめる用途にお使いください。
- 日本語が含まれた URL も読めますか?
- 読めます。パーセント記号の並びは、元の文字に戻してから表示します。
- パラメータが多いときは全部出ますか?
- 200件までを並べます。それを超えた分は表示しません。
- URL に付いたトークンの中身を見たいです。
- JWT の形であればJWTの中身を見るで読めます。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。