サク箱

何年で元が取れるか計算する

初期費用と、年間で浮く額から出します

円
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電気代の差などです。「電気代の目安」で出した額の差を入れると分かりやすくなります。

入れなければ10年で計算します。

結果

入力すると、ここに結果が出ます。

使い方

  1. かかる費用を入れる
  2. 1年で浮く額を入れる
  3. 何年で元が取れるかを見る

このツールについて

買い替えにかかる費用と、それによって1年で浮く額から、何年で元が取れるかを計算します。省エネ家電への買い替えや、まとめ買いの判断に使えます。金利・値上がり・寿命は考えに入れていません。

かかる費用を、1年で浮く額で割ります

「かかる費用」を「1年で浮く額」で割って、何年で元が取れるかを出します。年だけでは短い期間が潰れてしまうので、「元が取れるまで(か月)」も並べて出しています。

端数の月は切り捨てて表示します。11.9か月を12か月と書いて、実際より早く回収できるように見せないためです。

使い切ったときの差引きも出ます

「何年使うか」を入れると、その年数ぶん浮いた額から初期費用を引いた差引きが出ます。空欄のままなら10年として計算します。買い替えるかどうかを、使う年数で区切って見比べられます。

1年で浮く額が 0 以下のときは計算しません。割り算の答えをそのまま出すと、マイナスの年数で元が取れるという表示になってしまうためです。

入れていないもの

金利・物価の値上がり・下取り・処分費用・故障の修理代は入っていません。毎年おなじだけ浮くという前提の目安なので、電気代が上がれば回収は早く、使い方が変われば遅くなります。

電気代の差から始めるなら、電気代の目安を計算するで新旧それぞれの年額を出し、その差を1年で浮く額として入れると分かりやすくなります。

具体例

  • 30,000円かけて年12,000円浮く → 2.5年で元が取れる
  • 同じ条件で10年使うと、差引き +90,000円
  • 100,000円かけて年5,000円しか浮かない → 10年では -50,000円(取り戻せない)

注意

  • 1年で浮く額が 0 以下のときは計算しません。「-3年で元が取れます」のような答えを出さないためです。
  • 毎年おなじだけ浮くものとして計算しています。電気代の値上がりや使い方の変化は入っていません。
  • 金利・下取り・処分費用・故障は入っていません。
  • 計算はすべて端末の中で行っています。

よくある質問

月々で浮く額しか分からないときは?
12 倍して1年ぶんに直してから入れてください。年あたりの節約額で計算しています。
補助金が出る場合はどう入れますか?
補助金を引いたあとの自己負担額を、かかる費用の欄に入れてください。
回収年数が出ないのはなぜですか?
1年で浮く額が 0 以下だと計算できません。元が取れない条件のため、入力の見直しをお願いしています。
ローンを組んで買う場合も同じですか?
金利は入っていないので、そのぶん回収は遅くなります。返済額はローンの毎月返済額を計算するで別に見てください。

プライバシー

入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。

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