ローンの毎月返済額を計算する
借入額・金利・回数から、毎月いくらかを出します
35年なら 420 回です。
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 借入額を入れる
- 年利と返済回数を入れる
- 毎月の返済額を見る
このツールについて
借入額・年利・返済回数から、毎月の返済額(元利均等返済)と総返済額・利息の合計を計算します。元利均等返済は、毎月の返済額がずっと同じになる返し方です。保証料・手数料・団体信用生命保険は含みません。
元利均等返済で計算しています
毎月の返済額は、借入額に月利を掛け、1 から(1+月利)の −回数乗 を引いた数で割って出します。月利は年利を 12 で割った値です。毎月の支払額がずっと変わらない返し方で、日本の住宅ローンでよく使われます。
元金均等返済(元金を回数で割り、そのつど利息を足す方式)は毎月の額が動くため、この計算とは合いません。年利に 0 を入れたときだけは割り算ができないので、借入額を回数で割った額をそのまま出します。
総返済額と利息の読み方
「総返済額」は毎月の返済額に回数を掛けた額、「利息の合計」はそこから借入額を引いた額です。円未満は四捨五入して表示しているため、金融機関の返済予定表とは数円ずれることがあります。
「返済回数」は月数で入れます。35 年なら 420 回で、上限は 600 回(50 年)までです。入れた回数を 12 で割った年数も画面に出ます。
含めていない費用と、金利の前提
保証料・事務手数料・団体信用生命保険・繰り上げ返済・税は入れていません。変動金利であっても、入れた年利がずっと続くものとして計算します。実際の支払額は、これらの分だけ変わります。
審査の結果でも金融機関の見積もりでもありません。条件を並べて比べるための目安としてお使いいただき、契約の前には必ず金融機関の試算をご確認ください。
借入の金額は保存していません
借入額・年利・返済回数は端末に残りません。次に開いたときは空の欄から始まるので、共用のパソコンで家計の数値をさかのぼって見られることがありません。
具体例
- 3,000万円・年1.5%・420回(35年) → 毎月 91,855円
- 300万円・年4.9%・60回(5年) → 車のローンくらいの条件
- 金利 0% なら、借入額を回数で割るだけ
注意
- 元利均等返済(毎月の額がずっと同じ)で計算しています。元金均等返済は毎月の額が変わるので、この計算とは合いません。
- 保証料・事務手数料・団体信用生命保険・繰り上げ返済は含みません。
- 金利がずっと変わらないものとして計算しています。変動金利では実際と変わります。
- 審査でも見積もりでもありません。実際の条件は金融機関にご確認ください。
- 計算はすべて端末の中で行っています。入力した数値はどこにも送信されません。
よくある質問
- ボーナス返済も計算できますか?
- できません。毎月おなじ額を返す元利均等返済だけを扱っています。
- 繰り上げ返済をすると、どのくらい減りますか?
- この画面では分かりません。繰り上げ返済を計算に入れていないため、残高や期間の変化は金融機関の試算をご確認ください。
- 金利 0% でも計算できますか?
- できます。そのときは借入額を返済回数で割った額を、毎月の返済額として出します。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。