サク箱

宛名ラベルを作る

住所の一覧から、1枚ずつ中身の違う宛名ラベルを作ります

使い方

  1. 宛先を1行に1件貼り付ける
  2. ラベル用紙の寸法を合わせる
  3. PDFを作って実際のサイズで印刷する

このツールについて

貼り付けた住所の一覧から、宛名ラベルのPDFを作ります。1行に1件、タブで区切れば1枚の中で改行できるので、表計算の住所録をそのまま貼り付けられます。ラベルの寸法・間隔・余白はmmで指定できるので、手元のラベル用紙に合わせられます(特定メーカーの品番は用意していません)。長い住所は折り返し、それでも入らなければ文字を小さくします。使いかけのシートの続きから刷れるよう、先頭を空ける枚数も指定できます。宛先はサーバーへ送りません。

住所録の貼り付け方

1行に1件です。行の中でタブを入れると、そこがラベルの中の改行になります。表計算で郵便番号・住所・氏名を別々の列に持っているなら、その範囲をそのまま貼り付ければ、列の区切りがタブとして入ります。

1件を3行以上に分けたいときは、空行で区切ってまとまりを作る書き方もできます。一度に作れるのは500件までなので、それを超えるときは分けて作ってください。

手元のラベル用紙に合わせる

用紙はA4です。ラベルの幅と高さ、横と縦の間隔、用紙の左と上の余白、ラベルの内側の余白をmmで入れると、そのとおりに並べます。市販のラベル用紙は同じ大きさでも余白や間隔が違うので、仕様表の数字を写してください。メーカー別の品番は用意していません。

位置が合っているかは、「ラベルの枠を薄い線で描く」を入れて普通紙に刷り、ラベル用紙と重ねると確かめられます。本番は実際のサイズ(倍率100%)で刷ってください。用紙に合わせる設定を使うと寸法が変わります。

使いかけのシートは「先頭を空ける枚数」で続きから刷れます。剥がした面の数を入れると、その次の面から並び始めます。

枠に入りきらないとき

長い住所は枠の幅で折り返し、それでも入らないときは文字を小さくして収めます。それでも行が余った場合は、一覧の何行目が省かれたかをお知らせするので、文字の大きさかラベルの寸法を見直してください。

同梱の書体に無い文字(外字など)が混じっていると、その文字を挙げてお知らせし、PDFは作りません。別の表記に置き換えてからもう一度お試しください。

よくある質問

宛先はどこかへ送られますか?
送られません。一覧もPDFもブラウザの中だけで組み立てます。画面を閉じると、入れた宛先は残りません。
同じ宛先を何枚か刷りたいです。
1行が1枚に対応するので、必要な枚数ぶん同じ行を書き並べてください。2枚要る宛先は2行にします。
文字の大きさは変えられますか?
「文字の大きさ(pt)」で指定できます。小さくすると折り返しが減って収まりやすくなりますが、読みづらくなるので試し刷りで確かめてください。
はがきの宛名面に直接刷れますか?
刷れません。この画面で扱う用紙はA4だけで、はがきそのものへの印字には対応していません。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

関連ツール