サク箱

名刺・ラベルを面付け

同じデザインを、決めた寸法で用紙いっぱいに並べます

使い方

  1. PDFか画像を選ぶ
  2. 寸法と間隔を決める
  3. 実際のサイズで印刷して切る

このツールについて

名刺やラベル、シールのように切って使うものを、決めた寸法で1枚の用紙に並べます。寸法・間隔・余白をすべて指定できるので、手元のラベル用紙の仕様表を見ながら合わせられます。特定メーカーの品番は用意していません。PDFのほか、JPEG・PNGの画像も並べられます。

並べるものと、並べ方

PDFのほか、JPEGとPNGの画像も並べられます。PDFを選んだときは、何ページ目を使うかを指定できます。「同じページを繰り返す」なら1つのデザインで埋め尽くし、「すべてのページを順に並べる」なら中身の違うものを順に置きます。

置く個数は空欄なら入るだけです。数を入れれば、その個数だけ置いて残りは空きのままになります。列数と行数も自分で決められるので、用紙の一部だけを使うこともできます。

寸法は仕様表から写す

1つの幅と高さ、隣との間隔、用紙の左と上の余白をmmで入れます。名刺(日本・91×55mm/欧米・89×51mm)とはがきの寸法は最初から選べますが、ラベル用紙は品番ごとに余白と間隔が違うので、手元の仕様表の数字を入れてください。

入る数は「何列×何行=何個」という形で画面に出ます。「用紙に入りません」と出たときは、寸法か余白が大きすぎます。90度回したほうが多く入るときは、回して並べたことをお知らせします。

枠への収め方と、刷るときの注意

元の絵柄と枠の縦横比が違うとき、「全体を収める」は余白を作って全部を見せ、「枠いっぱいに広げる」ははみ出した分を切り落とします。端まで色を見せたいなら後者ですが、端の文字が切れていないか下見で確かめてください。

切り取りの目印は、なし・四隅に短い印・枠の線から選べます。画像を並べるときに元の画素数が足りないと、粗く見えるかもしれないという注意が出ます。

刷るときは実際のサイズ(倍率100%)にしてください。「用紙に合わせる」を使うと寸法が変わり、切る位置がずれます。ラベル用紙に刷る前に普通紙で試し、重ねて位置を見るのが確実です。

よくある質問

メーカーの品番を選べますか?
用意していません。品番が非常に多いうえ、同じラベルの大きさでも余白や間隔が違うためです。仕様表の数字を入れてお使いください。
複数ページを1枚にまとめるのと、どう違いますか?
こちらは切って使うために、決まった寸法で並べます。読むために縮めて紙を節約するなら複数ページを1枚にまとめるのほうです。
1枚の用紙に違うデザインを混ぜられますか?
1つのPDFの中でページが分かれていれば「すべてのページを順に並べる」で混ぜられます。別々のファイルなら先にPDFを結合でつないでください。
画像が粗くなるかもしれない、と出ました。
その寸法で刷るには元の画素数が足りないという目安です。もっと大きな画像を用意し直すか、1つあたりの寸法を小さくしてください。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

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