QRコードをまとめて作る
URLや商品番号の一覧から、QRコードの画像を一度に何個でも作ります
使い方
- 内容を1行に1つ書く(名前はタブで区切る)
- 大きさと誤り訂正を選ぶ
- まとめて作ってZIPで保存する
このツールについて
1行に1つずつ書いたURLや文字の一覧から、QRコードのPNG画像をまとめて作り、ZIPで保存します。表計算から「名前」と「内容」の2列を貼り付ければ、名前をそのままファイル名にできます。大きさと誤り訂正の強さを選べ、作ったコードは1つずつ実際に読み取って内容が一致することを確かめてから入れます。透かしや回数の制限はありません。内容はサーバーへ送りません。
一覧の書き方
1行に1つ、URLや文字を書きます。空の行は飛ばすので、途中に改行が入っていてもかまいません。行の先頭と末尾の空白は落としますが、文の途中の空白はそのまま中身に含めます。
「名前」とタブ、「内容」の順に書いた行は、その名前がそのままファイル名になります。表計算の2列をそのまま貼り付ければタブ区切りになるので、商品名と在庫のURLを並べた表からでも、名前の付いたQRコードを一度に作れます。名前の無い行は001.pngのような通し番号になります。
作れる数と、作れない行
一度に作れるのは500個までです。それを超えると、分けて作るようにお伝えして実行できないようにしています。大きさは512ピクセルと1024ピクセルから選べます。
長すぎてQRコードに収まらない行があるときは、何行目かを挙げてお知らせします。誤り訂正を強くするほど入れられる文字数は減るので、長いURLが通らないときは、Lなどの弱い側へ下げると入ることがあります。
作ったあとに、1つずつ読み取って確かめる
できたQRコードは、その場で読み取って、書いた内容と一致するかを確かめてからZIPに入れます。一致しなかったものは入れずに、どのファイルだったかをお伝えします。印刷してから読めないと分かるのがいちばん困るためです。
ファイル名に使えない文字は下線に置き換え、同じ名前が続いたときは末尾に番号を足します。色を変えたりロゴを入れたりはできないので、見た目を作り込みたいときは1つずつ作るほうをお使いください。
よくある質問
- 色を変えたり、真ん中にロゴを入れたりできますか?
- このツールは黒と白の決まった見た目で作ります。色やロゴを入れたいときはQRコードを作るで1つずつ作ってください。
- 誤り訂正はどれを選べばよいですか?
- 印刷して汚れや折れの心配がある場合は強い側(QやH)、画面に出すだけなら弱い側でも読めます。強くするほどコードは細かくなります。
- 作ったQRコードの中身を後から確かめたいです。
- 画像に写ったコードを読み取る画像からQRコードを読み取るで、中身の文字を表示できます。URLは自動では開きません。
- 入力した内容はどこかへ送られますか?
- 送られません。コードを組み立てるのも、読み取って確かめるのも、この端末の中だけで行っています。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。