サク箱

改行コードを変換する

テキストファイルの改行(CRLF・LF・CR)と文字コードを揃えます

使い方

  1. テキストファイルを選ぶ
  2. 改行と文字コードを確かめて選ぶ
  3. 変換したファイルを保存する

このツールについて

テキストファイルの改行コードを、Windows(CRLF)・Mac/Linux(LF)・古いMac(CR)のどれかに揃えます。選んだ時点で、ファイルごとの文字コード(UTF-8・BOM付き・Shift_JIS・EUC-JP・UTF-16)と改行の数を表示し、混ざっていればそう伝えます。文字コードを変えないときは改行のバイトだけを置き換えるので、ほかの文字は1つも変わりません。UTF-8やShift_JISへの変換もでき、書けない文字は変換する前に伝えます。複数のファイルはZIPにまとめます。ファイルはサーバーへ送りません。

選んだ時点で、いまの状態が分かる

改行コードとは、行の終わりを表す見えない文字のことで、Windowsでは2文字ぶん、MacやLinuxでは1文字ぶん使う決まりになっています。ファイルを選ぶと、ファイルごとに文字コードと改行の種類、そしてCRLF・LF・CRがそれぞれ何回あるかを表示します。

1つのファイルに何種類も混ざっていれば、混在と出ます。手で直した設定ファイルや、複数人で触った原稿でよく起きます。

揃える先と、文字コードを別々に選ぶ

揃える改行はCRLF(Windows)・LF(Mac・Linux)・CR(古いMac)から、文字コードは「そのまま」・UTF-8・UTF-8(BOM付き)・Shift_JISから選びます。文字コードを「そのまま」にしたときは改行のバイトだけを置き換えるので、ほかの文字は1バイトも変わりません。

Shift_JISを選んだときに、その形式で書けない文字が入っていると、どのファイルのどの文字かを示して止めます。気づかないまま別の文字に置き換わることはありません。

受け付けないもの

文字として読めないファイルは断ります。先頭のあたりに0のバイトがあるものは、テキストではないと見なす作りです。文字コードを見分けられなかったときも、推測で変換せずに止めます。

複数のファイルを選んだときは、まとめてZIPで受け取ります。1つだけのときは、その形式のまま同じ名前で返します。

よくある質問

文字を貼り付けて直せますか?
ファイルを選ぶ形だけです。入力欄に貼ると、ブラウザが改行を揃えてしまい正しく数えられないためです。
拡張子の無いファイルも選べますか?
選べます。設定ファイルのように拡張子が無いものでも、中身がテキストなら扱えます。
EUC-JPへ変換できますか?
書き出しでは選べません。読み取りでは見分けるので、いまの文字コードとしては表示されます。
CSVの文字コードだけを変えたいです。
CSVの文字コードを変換のほうが向いています。表として読み直したうえで書き出せます。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

関連ツール