ファイルとBase64を変換する
Base64にする・Base64から戻します
使い方
- ファイルを選ぶ
- 変換の向きを選ぶ
- 結果を保存する
このツールについて
ファイルをBase64の文字列にします。CSSやHTMLへ埋め込むためのデータURIの形にもできます。逆に、Base64の文字列が書かれたファイルからもとのファイルへ戻すこともできます。戻すときは「data:image/png;base64,」のような頭が付いたままでも読み取ります。Base64にすると、もとよりおよそ1.37倍に増えます。
向きは自分で選びます
「ファイル → Base64」と「Base64 → ファイル」を切り替えて使います。どちらの向きかを中身から推測することはしないので、選び間違えると思った結果になりません。
選べるファイルは1つだけで、形式の制限はありません。画像でもPDFでも音声でも読み込めます。
およそ1.37倍に増えます
元のデータを決まった文字だけで書き直す仕組みなので、ファイルは元よりおよそ1.37倍に増えます。ファイルを選ぶと、元の大きさと増えたあとの目安を画面に出します。
そのため大きなファイルには向きません。HTMLやCSSへ埋め込む用途で、小さな画像やアイコンを扱うときに使ってください。
戻すときの拡張子は中身から決めます
Base64の文字列には、元のファイル名も形式も入っていません。戻すときは中身の先頭を見て形式を判定し、その拡張子を付けます。当てずっぽうで付けると開けないファイルになるためです。
見分けが付かなかったときは.binになります。中身は正しく戻っているので、必要なら保存したあとで拡張子を付け替えてください。
よくある質問
- データURIの形にすると何が変わりますか?
- 「data:image/png;base64,」のような頭が付いた文字列になり、CSSやHTMLの中へそのまま貼れる形になります。
- 頭の付いた文字列も戻せますか?
- 戻せます。データURIの頭が付いたままでも読み取って、中身の部分だけをファイルへ戻します。
- Base64にしたものはどんなファイルで届きますか?
- UTF-8のテキスト(.txt)で保存します。画面には先頭の一部だけを見本として出しています。
- ファイルの中身や形式だけを調べたいです。
- ファイルの情報を見るで中身から見た形式や大きさが分かります。同じファイルかを確かめるならファイルのハッシュ値を出すが向きます。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。