サク箱

ExcelをJSONに変換

シートの値をJSONにします

使い方

  1. Excelファイルを選ぶ
  2. 見出しの扱いとシートを決める
  3. できたJSONを保存する

このツールについて

Excelのシートを JSON にします。1行目を見出しとして扱う場合は、見出しを鍵にしたオブジェクトの配列になります。シートが複数ある場合は、シート名を鍵にしてまとめることもできます。値はすべて文字列のまま扱うので、先頭の0が落ちません。

まとめ方を2つから選べます

「シート名を鍵にして全部入れる」を選ぶと、1つのJSONの中にシートごとのまとまりが並びます。こちらが初期値です。

「選んだシートだけを配列にする」を選ぶと、1枚のシートの中身だけが並んだ配列になります。受け取る側が1つの表を前提にしているときに向きます。

鍵の作られ方

1行目を見出しとして扱うと、見出しの文字がそのまま鍵になります。外した場合は、行ごとの値が配列として並びます。

見出しの空いている列には、位置から作った鍵を当てます。見出しが重なっている場合は、後ろの列の値だけが残ります。

値の扱い

値はすべて文字列として書き出します。数に直すと、0から始まる番号や桁の多い数字が崩れてしまうためです。

日付の升はYYYY-MM-DDの文字になります。Excelの内部で使われている連番のままでは出しません。

よくある質問

字下げの形は選べますか?
読みやすい形に固定しています。1行にまとめたいときは、書き出したあとに整形の道具をお使いください。
空のシートはどうなりますか?
中身の無いシートは、空の配列として鍵だけが残ります。シートが黙って消えることはありません。
結合された升はどう出ますか?
値は左上に当たる位置にだけ入り、ほかの位置は空欄になります。結合されていたことは書き出されません。
CSVからJSONにしたいときは?
CSVをJSONに変換が同じ考え方で変換します。表が1つならそちらのほうが手数が少なくて済みます。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

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