ExcelをJSONに変換
シートの値をJSONにします
使い方
- Excelファイルを選ぶ
- 見出しの扱いとシートを決める
- できたJSONを保存する
このツールについて
Excelのシートを JSON にします。1行目を見出しとして扱う場合は、見出しを鍵にしたオブジェクトの配列になります。シートが複数ある場合は、シート名を鍵にしてまとめることもできます。値はすべて文字列のまま扱うので、先頭の0が落ちません。
まとめ方を2つから選べます
「シート名を鍵にして全部入れる」を選ぶと、1つのJSONの中にシートごとのまとまりが並びます。こちらが初期値です。
「選んだシートだけを配列にする」を選ぶと、1枚のシートの中身だけが並んだ配列になります。受け取る側が1つの表を前提にしているときに向きます。
鍵の作られ方
1行目を見出しとして扱うと、見出しの文字がそのまま鍵になります。外した場合は、行ごとの値が配列として並びます。
見出しの空いている列には、位置から作った鍵を当てます。見出しが重なっている場合は、後ろの列の値だけが残ります。
値の扱い
値はすべて文字列として書き出します。数に直すと、0から始まる番号や桁の多い数字が崩れてしまうためです。
日付の升はYYYY-MM-DDの文字になります。Excelの内部で使われている連番のままでは出しません。
よくある質問
- 字下げの形は選べますか?
- 読みやすい形に固定しています。1行にまとめたいときは、書き出したあとに整形の道具をお使いください。
- 空のシートはどうなりますか?
- 中身の無いシートは、空の配列として鍵だけが残ります。シートが黙って消えることはありません。
- 結合された升はどう出ますか?
- 値は左上に当たる位置にだけ入り、ほかの位置は空欄になります。結合されていたことは書き出されません。
- CSVからJSONにしたいときは?
- CSVをJSONに変換が同じ考え方で変換します。表が1つならそちらのほうが手数が少なくて済みます。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。