時差を計算する
都市を選んで、現地の時刻に直します
夏時間のある地域では、日付によってずれが変わります。
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 日付と時刻を入れる
- どこの時刻かを選ぶ
- 知りたい地域を選ぶ
このツールについて
日付と時刻を入れて、別の地域では何時になるかを出します。夏時間(サマータイム)のある地域では、その日その時刻のずれを使って計算するので、季節で答えが変わります。固定の時差表は持っていません。
固定の時差表は使っていません
日付と時刻、その時刻がどこのものかを選ぶと、知りたい地域の現地時刻を出します。ずれはブラウザが持つタイムゾーンの情報に、その日その時刻のぶんを毎回問い合わせて求めています。
固定の表を持つと、夏時間の切り替わりの前後で必ず外れます。ニューヨークとの差は冬が14時間、夏は13時間というように、同じ都市でも季節で1時間変わるためです。
切り替わりの日の扱い
春の切り替えでは飛ばされて存在しない時刻があり、秋には同じ時刻が2度あります。その時間帯を指定したときは、切り替わったあとの時刻として扱います。
「時差」は、知りたい地域から元の地域を引いた差です。インドのように30分刻みの地域があるため、小数で出ることがあります。日付が前後にずれたかどうかは、現地の日付の行で分かります。
選べる地域と、変わりうる制度
地域は代表的な都市18か所から選ぶ形にしています。同じ国でも地域ごとに時刻が違う国があるため、目的地の時刻は現地の最新の案内で確かめてください。
夏時間を続けるかどうかや切り替えの日は、国の決定で変わることがあります。制度が改まった直後は、お使いの端末やブラウザの更新状況によって古いままになることもあります。
具体例
- 東京 1月15日 9:00 → ニューヨーク 1月14日 19:00(14時間前)
- 東京 7月15日 9:00 → ニューヨーク 7月14日 20:00(夏時間で13時間前)
- 東京 9:00 → デリー 5:30(30分刻みの地域)
- 東京 1月15日 23:00 → オークランド 1月16日 3:00(翌日)
注意
- 夏時間の切り替わりに合わせて、ずれが変わります。同じ都市でも季節によって時差が1時間違います。
- 夏時間が始まる日には存在しない時刻が、終わる日には同じ時刻が2度あります。その時間帯を指定したときは、切り替わったあとの時刻として扱います。
- 地域の代表的な都市で選ぶ形にしています。同じ国でも地域によって時刻が違う国があります。
- 計算はすべて端末の中で行っています。
よくある質問
- 会議の時刻を決めるのに使えますか?
- 日本時間で入れて相手の都市を選べば、先方の現地時刻が出ます。前日や翌日になる場合もそのまま表示します。
- 選択肢にない都市はどうすればよいですか?
- 同じ時間帯にある近い都市を選んでください。国によっては地域ごとに時刻が違うので、現地の案内もご確認ください。
- 夏時間の切り替え日はいつですか?
- 一覧としては出していません。指定された日その時刻のずれを使って計算するだけです。
- Unix時刻との行き来もできますか?
- Unix時刻を変換するをお使いください。日本時間と UTC の両方を出します。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。