平均・中央値・標準偏差を出す
貼り付けた数字をまとめて集計します
改行・カンマ・タブ・空白のどれで区切ってあっても読み取ります。
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 数字を貼り付ける
- 区切りは気にしなくて大丈夫
- 集計結果を読む
このツールについて
数字を貼り付けると、件数・合計・平均・中央値・最小・最大・範囲・標準偏差を出します。改行・カンマ・タブ・空白のどれで区切ってあっても読み取ります。標準偏差は「n で割るもの」と「n−1 で割るもの」を両方出します。
区切りは気にせず貼り付けられます
改行・カンマ・タブ・空白のどれで区切ってあっても、数として読める並びを拾います。表計算の列をそのまま貼っても、1行ずつ打ち込んでも同じ結果になります。
1,234 のように桁区切りとも区切り記号とも取れる並びは、桁区切りとして読みます。表計算から貼った金額を2つの数に割ってしまわないほうを選びました。数として読めなかったかたまりは飛ばし、その数を「読み飛ばした数」に出します。
標準偏差は2種類を出します
「母標準偏差(n で割る)」は手元の数そのもののばらつき、「標本標準偏差(n−1 で割る)」はそこから全体を推し量るときの値です。どちらを指すかは場面で違うため、名前を添えて両方を出しています。
数が1件だけのときは n−1 が 0 になって割れないので、標本標準偏差は 0 と表示します。どちらの標準偏差も小数第4位まで出します。
中央値と範囲の数え方
中央値は小さい順に並べたときの真ん中の値で、件数が偶数のときは真ん中2つの平均を取ります。「範囲(最大 − 最小)」は、最大から最小を引いた幅です。
一度に集計できるのは10万件までで、貼り付けられる文字数は20万字までです。それを超えた分は読み込みません。
具体例
- 2 4 4 4 5 5 7 9 → 平均5・中央値4.5・母標準偏差2
- 1 2 3 4 → 中央値2.5(偶数個なので真ん中2つの平均)
- 1,000 と 2,500 → 桁区切りのカンマは区切りと取り違えません
注意
- 標準偏差は2種類あります。手元の数そのもののばらつきを見るなら「n で割るもの」、そこから全体を推し量るなら「n−1 で割るもの」です。
- 「1,234」のようにどちらとも取れる並びは、桁区切りとして読みます。表計算から貼った金額を壊さないほうを選んでいます。
- 数として読めなかったものは飛ばして、その数を出します。
- 集計はすべて端末の中で行っています。貼り付けた数字はどこにも送信されません。
よくある質問
- マイナスや小数も混ぜられますか?
- 混ぜられます。数として読める並びであれば、負の数も小数もそのまま集計します。
- 貼り付けた数字はどこかに残りますか?
- 残りません。集計は画面の中だけで行い、端末に保存することも送信することもありません。
- 最頻値や分散も出ますか?
- 出しません。件数・合計・平均・中央値・最小・最大・範囲と、2種類の標準偏差までです。
- 単位や日付が混ざっていたらどうなりますか?
- 数として読めないものは飛ばし、いくつ飛ばしたかを画面に出します。合計や平均には入りません。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。