四捨五入・切り上げ・切り捨て
好きな位で丸めます
「整数」を選ぶと、小数点以下がなくなります。
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 丸め方を選ぶ
- 数と位を入れる
- 結果をコピーする
このツールについて
数を指定した位で、四捨五入・切り上げ・切り捨てします。小数の位だけでなく、十の位・百の位・千の位でも丸められます。マイナスの数は「0 から遠いほう」を切り上げ、「0 に近いほう」を切り捨てとして扱います(表計算の ROUNDUP・ROUNDDOWN と同じ考え方です)。
位を選んで丸めます
小数第4位から万の位まで、「丸める位」で選んだところで丸めます。四捨五入・切り上げ・切り捨てを切り替えられ、「元の数との差」もあわせて表示します。
桁をずらすときに掛け算を使っていません。1.005 に 100 を掛けると 100.49999… になり、四捨五入の答えが1つ下になってしまうためです。字面のまま桁をずらして読み直しています。
マイナスの数の向き
切り上げは 0 から遠いほうへ、切り捨ては 0 に近いほうへ寄せます。−1.5 を整数に切り捨てると −1 です。表計算の ROUNDUP・ROUNDDOWN と同じ考え方で、プログラミングの ceil・floor とは向きが違います。
四捨五入も同じ向きにそろえています。−2.5 を整数にすると −3 になり、表計算の ROUND と同じ結果です。
扱える大きさ
1兆を超える数は扱いません。その大きさになると渡された時点ですでに正確でないことがあり、丸めた答えも当てにならないためです。
具体例
- 1.005 を小数第2位まで四捨五入 → 1.01
- 1,234 を百の位で四捨五入 → 1,200
- 1,201 を百の位で切り上げ → 1,300
- -2.5 を整数に四捨五入 → -3(0 から遠いほうへ)
- -1.5 を整数に切り捨て → -1(0 に近いほうへ)
注意
- マイナスの数の切り上げ・切り捨ては「0 から見た向き」で決めています。表計算の ROUNDUP・ROUNDDOWN と同じで、プログラミングの ceil・floor とは向きが違います。
- 1兆を超える数は扱いません。それより大きい数は、渡された時点で正確でなくなることがあるためです。
- 計算はすべて端末の中で行っています。
よくある質問
- 五捨五超入のような丸め方はできますか?
- できません。四捨五入・切り上げ・切り捨ての3つだけです。
- 消費税の端数処理に使えますか?
- 税額を出したあとの端数を丸めるのに使えます。税込と税抜の計算は税込・税抜計算をお使いください。
- 百の位で丸めるとはどういう意味ですか?
- 百より下の桁を落とすことです。1,234 を百の位で四捨五入すると 1,200 になります。
- 0 になったときにマイナスが付きませんか?
- 付きません。−0 と表示されないよう、0 として出しています。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。