PDFに目次(しおり)を付ける
見出しとページ番号の一覧から、PDFのしおり(ブックマーク)を作ります
使い方
- PDFを選ぶ
- 見出しとページ番号を1行に1つ書く
- 目次を付けたPDFを保存する
このツールについて
見出しとページ番号を1行に1つ書くだけで、PDFに目次(しおり・ブックマーク)を付けます。PDFを開いたときの左側の欄から、章や節へ直接飛べるようになります。行の頭を字下げすれば、章の下に節を入れた入れ子にできます。すでにしおりのあるPDFは中身を読み込むので、直して付け直せます。ページの見た目は変えません。登録や回数の制限はなく、ファイルはブラウザの外へ送りません。
1行に「見出し ページ番号」
行の終わりにある数字を、飛び先のページ番号として読みます。見出しとの区切りは、タブでも空白でも、目次によくある点線でも構いません。紙の目次をそのまま書き写せるようにしてあります。
区切りの無い行は読みません。「Windows 11」のように数字で終わる見出しがあるためで、「おわりに12」を12ページと決めつけないようにしています。読めなかった行は何行目かをお知らせするので、その場で直せます。
章の下に節を入れる
行の頭を字下げすると、その見出しは1つ内側に入ります。タブ1つ、半角空白2つ、全角空白1つで1段です。いきなり2段下がった行は1段だけ下げて扱います。貼り付けた一覧は、字下げがそろっていないことが多いためです。
入れられるのは5段までで、見出しは全部で1000件までです。極端に長い見出しは途中で切って入れます。
すでにしおりのあるPDF
しおりの入ったPDFを選ぶと、その中身を読み取って欄に流し込みます。いまの目次を土台にして、直してから付け直せるということです。付け直したときは、足したのではなく入れ替えたことを結果でお知らせします。
飛び先のページが分からないしおりは、欄に入れません。何件入れなかったかは画面に出るので、必要であれば手で書き足してください。
よくある質問
- しおりを全部消したいのですが。
- この画面ではできません。1件も無い状態では実行できない作りです。落とすだけなら、ページを新しいファイルへ移すPDFのページを抽出を通すと引き継がれません。
- ページ番号は本文に刷られた番号ですか?
- PDFの先頭から数えた通し番号です。表紙や目次が入っていると本文の番号とずれるので、付けたあとに飛び先を一度確かめてください。
- しおりごとにファイルを分けたいです。
- しおりごとにPDFを分けるを使うと、しおりの位置で章ごとのファイルに分けられます。先にここで付けてから通してください。
- ページには何か書き込まれますか?
- 書き込まれません。しおりはPDFを開いたときの目次の欄に入る情報で、ページの絵柄には手を触れません。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。