サク箱

冊子印刷用に並べ替える

両面印刷して折ると冊子になる順に並べ替えます

使い方

  1. PDFを選ぶ
  2. 綴じる向きと用紙を決める
  3. 両面印刷して真ん中で折る

このツールについて

1ページずつ並んだPDFを、両面に印刷して真ん中で折ると1ページ目から順に読める並びへ組み替えます。中綴じは紙1枚に4ページ入るため、足りない分は白紙で埋めます(元のPDFは変わりません)。文字や図形の見た目は保ったまま配置しますが、リンク・フォーム・注釈などの機能は引き継がれない場合があります。

中綴じの決まりごと

紙1枚に4ページ(表に2つ、裏に2つ)入るので、総ページ数は4の倍数になります。足りない分は白紙で埋め、何ページ足すかを画面に出します。元のPDFに白紙が足されるわけではありません。

綴じる向きは、横書きの文書なら左綴じ、縦書きの文書やマンガなら右綴じです。ここを取り違えると、折ったときにページが後ろから始まってしまいます。

余白は外周と中央で別々に

外周の余白は紙の縁に空ける幅、中央の余白は折り目のまわりに空ける幅です。折り目に近い文字は開いても読みにくいので、中央を少し広めに取ると扱いやすくなります。どちらも最初は10mmが入っています。

できあがりの配置は「1枚目・表」「1枚目・裏」という形で画面に出ます。白紙の升も白紙と表示されるので、押す前に折ったときの並びを目で追えます。

刷って折るまで

両面印刷にして、用紙に合わせた拡大縮小は使わず、実際のサイズで刷ります。多くのプリンターでは短辺とじが冊子向けですが、機種によって裏の向きが変わるので、印刷プレビューで表と裏の向きを確かめてください。

まず1枚だけ刷って折ってみると、向きを確実に確かめられます。うまくいったら残りを刷り、全部を重ねて真ん中で折ります。

ここでやらないこと

紙の厚みで内側のページが外へずれる分の補正、背幅の計算、無線綴じ、1枚を8ページに折る形には対応していません。家庭やオフィスのプリンターで中綴じにすることだけを考えた作りです。

配置は見た目を保ったまま行いますが、リンク・入力欄・注釈といった機能は引き継がれない場合があります。押して飛べる目次が要る書類は、冊子にする前の形も残しておいてください。

よくある質問

ページ数が4の倍数でないと使えませんか?
使えます。足りない分は自動で白紙を足して4の倍数にそろえます。白紙が入る位置も、できあがりの配置で確かめられます。
表紙だけ別の紙に刷りたいのですが。
1枚目の紙に表紙と裏表紙が一緒に入ります。その1枚目だけをページ指定で刷ってから、残りを刷ってください。
両面印刷に対応していないプリンターです。
片面ずつ刷ることになります。奇数側を刷って束を裏返し、差し直してから偶数側を刷る並びはPDFのページを抽出に用意してあります。
4ページを1枚に並べるのと同じですか?
違います。こちらは折って読める順に組み替えます。単に縮めて並べて紙を節約するなら複数ページを1枚にまとめるをお使いください。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

関連ツール