サク箱

App Store用の画像サイズに合わせる

スクリーンショットとアイコンを、提出できる寸法と形式にします

使い方

  1. 画像を選ぶ
  2. 用途と向き・合わせ方を選ぶ
  3. できた画像を保存する

このツールについて

画像を、App Store Connectに提出できる寸法(iPhone 6.9インチ・6.5インチ、iPad 13インチのスクリーンショット、1024×1024のアイコン)へ合わせます。縦横比が合わないときは「切る」か「余白を足す」かを選べます。書き出しは透明の情報(アルファチャンネル)を持たないPNGです。ブラウザで普通に作るPNGは透明な部分が無くてもこの情報を持つため、提出の画面で受け付けられません。

必ず要るのは、2つの寸法だけ

iPhoneで動くアプリなら6.9インチ(1320×2868)、無ければ6.5インチ(1284×2778)、iPadで動くアプリなら13インチ(2064×2752)が必須です。ほかの画面の大きさには、この画像を縮めたものが使われます。アイコンは1024×1024の正方形です。

寸法は2026年9月13日にApp Store Connectの仕様を読んで確かめたものです。新しい機種が出ると増えたり変わったりするので、提出の画面でも見比べてください。

切るか、余白を足すか、向きをどうするか

手持ちの画像と枠の縦横比が合わないときは、切って枠いっぱいにするか、全部を残して余白を足すかを選びます。余白と、透明だった部分を塗る色は白か黒です。文字の入ったスクリーンショットは、切ると端の説明が落ちることがあるので、余白のほうが安全です。

向きは、選んだ画像が横長なら横、縦長なら縦を初期値にします。そのあと自分で選び直せば、画像を替えてもその選択のままです。アイコンは正方形なので向きの欄は出ません。

アルファの列を持たないPNGで書き出す

App Store Connectは、透明な画素が1つも無くても、透明を扱う列(アルファチャンネル)を持つ画像を受け付けません。ブラウザが普通に作るPNGはこの列を必ず持つため、ここでは列そのものを外した形で書き出しています。

アイコンは角を丸めずに、正方形のまま提出してください。角の丸みは端末の側で付きます。元の画像より大きな枠を選んだときは引き伸ばしになるので、画面でその旨をお伝えします。

よくある質問

スクリーンショットを何枚もまとめて処理できますか?
1枚ずつです。用途や向きが画像ごとに違うことが多いため、選んでから寸法を決める作りにしています。
提出したら「透明を含む」と言われて弾かれました。
このツールで書き出した画像は透明の列を持ちません。ほかの道具で作り直したものが混ざっていないか、提出するファイルをご確認ください。
この寸法は最新ですか?
画面に確認した日付を出しています。機種が増えると寸法も増えるため、最終的には提出画面の案内を優先してください。
SNS用の寸法もここで作れますか?
投稿や配信サイト向けの寸法は投稿サイズに合わせるに入っています。こちらはApp Storeへ出す画像に絞っています。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

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