サク箱

申請フォームの「200KB以下」に、画像を確実に収める

何度も保存し直さずに、指定の容量へ一度で収める方法

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手で画質をいじると、時間がかかる

「200KB以下」と言われて、画像編集ソフトで画質を80にして保存、まだ大きいので70、今度は小さすぎる……という往復は、誰もが一度は経験します。容量は画質の数字に比例しないので、勘では当てられません。

画像を指定の容量(KB)以下にするは、この往復を自動で行います。実際に書き出して容量を確かめたものだけを保存するので、指定した上限を超えることはありません。

KBの数え方が2通りある

当サイトは1KBを1000バイトで数えます。一方、パソコンの表示では1KBを1024バイトで数えることがあり、同じファイルでも数字がずれます。ぎりぎりを狙うと、提出先の数え方によっては弾かれます。

上限が200KBなら190KB程度を狙う、というように少し余裕を持たせてください。

画質を落とすか、寸法を小さくするか

写真は、画質を落とすほうが見た目の劣化が目立ちません。一方、文字が写っている画像(申請書の控えや、画面を撮ったもの)は、画質を落とすと文字がにじみます。この場合は先に画像をリサイズで寸法を小さくしてから、容量に収めるほうが読みやすく仕上がります。

履歴書の顔写真のように寸法まで決まっているときは、証明写真を作るで規格どおりに作ってから容量を合わせてください。順番を逆にすると、せっかく合わせた寸法が変わってしまいます。

iPhoneの写真は、まず形式の確認から

iPhoneで撮った写真はHEICという形式のことがあり、「対応していない形式です」と弾かれる原因になります。画像を指定の容量(KB)以下にするはHEICも読み込めますが、提出先がJPGを求めているなら、書き出しがJPGであることを確かめてください。

すでにJPGにしたいだけならHEICをJPGに変換が早いです。

よくある上限と、目安の作り方

申請フォームでよく見るのは、100KB・200KB・500KB・1MB・2MBあたりです。顔写真なら200KBで十分に見られる品質になり、書類を撮った画像は文字がつぶれないよう500KB以上あると安心です。

上限が複数あるとき(1ファイル200KB・合計1MBなど)は、いちばん厳しい条件に合わせてから枚数を掛けて計算してください。合計で超えると、1枚ずつは通っていても提出できません。

提出前の最後の確認

容量を合わせたあと、画像を開いて、文字や顔がはっきり見えるかを必ず確かめてください。上限に収めることが目的になって、読めない画像を出してしまうと、差し戻しでかえって時間がかかります。

顔写真を扱うときは、位置情報が残っていないかも気にしてください。気になる場合は写真の撮影情報を削除で取り除けます。

よくある質問

指定の容量まで小さくできないと出ました。
極端に小さい上限では、寸法を縮めても収まらないことがあります。その場合はそう表示します。見えない画像を作って成功と伝えることはしません。上限の見直しか、写真の撮り直しを検討してください。
PNGのまま容量を減らせますか?
PNGは画質を下げるという操作が無いため、寸法を小さくするのが唯一の方法です。画像をリサイズをお使いください。形式を変えてよいなら、JPGにするといちばん減ります。
複数の写真をまとめて処理できますか?
できます。複数選ぶと同じ上限で順に処理し、ZIPにまとめてお渡しします。
写真はどこかへ送られますか?
送られません。処理はブラウザの中だけで行うため、顔写真や申請書類の画像が外に出ることはありません。

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