サク箱

Excelの文書情報を削除

作成者や会社名を取り除きます

使い方

  1. Excelファイルを選ぶ
  2. 入っている情報を確かめる
  3. 取り除いたファイルを保存する

このツールについて

Excelファイルに埋め込まれている作成者・最終更新者・会社名・作成日時・使ったソフト名を取り除きます。これらは画面に出ないため、入っていることに気づかないまま渡してしまいがちです。値を空にするのではなく情報そのものを取り除くので、「空欄が残っている」形にもなりません。シートの中身は変わりません。

消す前に、入っている情報を見せます

ファイルを選ぶと、作成者・最終更新者・会社名・作成したソフト・作成日時・更新日時のうち、実際に入っているものを並べます。

画面に出ない情報なので、「消えました」とだけ言われても何が消えたのか分かりません。先に中身を見てから実行できるようにしています。

空にするのではなく取り除きます

値を空の文字に書き換えるのではなく、情報が入っている部品ごと取り除きます。空欄が残る形だと、元は何か入っていたことが伝わってしまいます。

取り除いた部品への参照もあわせて消します。参照だけが残ると、表計算が壊れたファイルとして扱うためです。

消えないもの

シートの値・数式・書式・グラフはそのまま残ります。ファイル名も変わらないので、渡す前に名前そのものも見直してください。

升のコメントに残る名前や、シートの中に書かれた個人名までは消えません。中身に含まれる情報は、自分の目で確かめる必要があります。

よくある質問

文書情報が入っていないファイルはどうなりますか?
「取り除く文書情報は入っていませんでした」と表示します。そのまま実行しても、中身は変わりません。
パスワードの掛かったファイルも扱えますか?
暗号化されたブックは読み込めません。Excelで保護を外してから選んでください。
Wordの文書でも同じことができますか?
このツールが受け付けるのは.xlsxだけです。ほかの形式のファイルは読み込めません。
作成日時も消えますか?
文書情報として入っている作成日時と更新日時は取り除きます。ただし、保存した時点でファイルに付く日時までは消えません。

プライバシー

このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

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