CSVを表として見る
文字コードを判定して、表で表示します
使い方
- CSVを選ぶ
- 表で中身を確かめる
- 必要なら他のツールへ進む
このツールについて
CSVを表の形で表示します。文字コード(UTF-8・Shift_JIS・EUC-JPなど)と区切り文字を自動で判定するので、Excelで開いて文字化けするファイルでも中身を確かめられます。このツールはファイルを書き換えません。見るだけです。
見るだけで、ファイルは作りません
選んだCSVを表の形に並べて見せるだけで、書き出しは行いません。中身を確かめたいだけの場面で、使う予定のないファイルが手元に増えないようにしています。
画面に出るのは先頭20行までです。全部で何行あるかは表の下に添えるので、続きが隠れていることに気づかないまま判断せずに済みます。
文字化けの原因をここで切り分ける
文字コードはUTF-8、Shift_JIS、EUC-JP、UTF-16の順に試し、無理なく読めたものを採用します。判定の結果は、行数・列数・区切りと一緒に表の上に出ます。
ここで日本語が正しく並んでいれば、ファイル自体は壊れていません。Excelで開いたときだけ化けるなら、CSVの文字コードを変換でBOM付きのUTF-8へ直せば収まります。
区切りと引用符の見え方
区切りはカンマ・タブ・セミコロン・縦棒のうち、引用符の外にいちばん多く現れる文字を選びます。住所にカンマが入ったタブ区切りでも取り違えません。
引用符で囲まれた値の中の改行は、升の中でそのまま表示します。列が思った位置に並ばないときは、区切りの判定が意図と違っている可能性があります。
よくある質問
- Excelでは化けるのに、ここでは読めるのはなぜですか?
- Excelは目印の無いUTF-8のファイルをShift_JISとみなして開くことがあるためです。ここでは中身のバイトの並びから判定しています。
- 行の多いファイルでも開けますか?
- 読み込みは端末の中だけで行うため、送信の待ち時間はありません。表示は先頭だけに絞っているので、行数が多くても画面が固まりません。
- 要らない列を外したいのですが。
- この画面では並べ替えも削除もできません。CSVの列を選ぶ・並べ替えるで必要な列だけを選んで書き出してください。
- Excelのブックも見られますか?
- ここで扱うのはCSVやTSVのような文字のファイルです。.xlsxの中身はExcelを開いて見るで開けます。
プライバシー
このツールはブラウザ内だけで処理します。選んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。